運気ってあると思いますか?

私は、人生には何をやってもダメなとき、びっくりするほど事がうまく進むときなど、人生には運気のサイクルがあると考えています。故、六世占星術で運気が高い星回りか/低い星回りであるかを多少ながら意識して行動しています。

占いを信じるなんて、とお思いの方もいるかと思いますが、重職者やお金持ちの方って運気を信じるんです。故、中国や韓国などでは大物の傍には風水師などがいて、大事な決断時に助言を与えるなどしています。

では、六星占星術でみるビットコインの運気・サイクルはどうか?

YamatoSuzukiさんの「ビットコインとナスダックと六星占術」という記事が興味深かったので、周辺情報も交えながら紹介します。

そもそも、六世占星術って?

六星占術では12年/12ヵ月のサイクルで運気の移り変わりを示したもの。
年ごと、月ごとに以下の12のサイクルがあり、それを繰り返します。

運気のサイクル

1 種子(しゅし)  :物事を始める時期。よい方向に物事が進み始めます。
2 緑生(りょくせい):物事が成長する時期。ただし、油断するとダメになる場合もあります。
3 立花(りっか)  :物事の根本となるものの方向が決まる重要な時期。
4 健弱(けんじゃく):健康について運勢が悪くなる時期。小殺界。
5 達成(たっせい) :目的が達成される時期。愛情運や金運も好調な時期。
6 乱気(らんき)  :精神的にトラブルが発生しやすい時期。中殺界。
7 再会(さいかい) :転居、転職、結婚など、新しい事を始めるのに良い時期。
            失敗の挽回にも良い。
8 財成(ざいせい) :財運が良い時期。
9 安定(あんてい) :現状維持の年。新しい事は始めない方が良い時期です。
10 陰影(いんえい) :大殺界の始まりの年。新しい事を始めてはいけません。
11 停止(ていし)  :大殺界の真ん中の年。この年も新しい事は始めてはいけません。
12 減退(げんたい) :大殺界の終わりの年。
            この年も「停止」と同じくらい新しい事を始めない方が良い時期。

重要な時期

この中で特に注意が必要なのは、10~12の「陰影~停止~減退」の3年間。
「大殺界」と言われる絶不調になりやすい時期です。

一方、運気が上向く=市場が上昇しそうな時期が、「達成」と「再開~財政~安定」の3年間。
ここでうまく投資&利益確定できれば、大きく財が増やせるかもしれません。

2009年1月3日生まれのビットコインの運気サイクルは?

2009年1月3日生まれのビットコインは木星人(ー)。
六世占星術で見るビットコインの運気サイクルを調べてみた結果が以下の通り。


上記でわかる通り、月サイクルを見ると、毎年2月~4月の間は大殺界で低迷。11月から翌1月にかけて財運が最も強くなります。

また、年サイクルを見ると、昨年、仮想通貨元年2017年が「達成」の年。昨年は大相場を形成しましたが、達成の言葉通り、運気が強かった年になります。

一方、今年、仮想通貨規制元年ともいわれる2018年は中殺界。運気が落ちます。しかし、2019年から3年間かけて財運が最高潮となります。2020年は東京オリンピックが開催されますが、それに合わせるようにブロックチェーン技術も今より浸透し、世界経済的にも無視できない存在になると、個人的には想像していましたが、2020年、2021年頃が、六占星術サイクル的にも最高になりそうな雰囲気ですね。

サイクル論からは、2020年12月~2021年1月が最高値ってことになりそうです。

実際の相場がどうなるかはわかりませんが、本相場サイクルも意識しつつ、底値付近での買い増し、或いは、毎月の積立を続けていきたいと思います。

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