いや~。仮想通貨といい、株式と言い、2月6日はダメ押しの強烈な下げでしたね。

仮想通貨、株式ともに2017年9月から始まった上昇相場ですが、

ビットコインは最高値230万円から64.5万円までのフィボナッチ78.6%の下落、
日本株は、最高ね24119円から21000円まで、フィボナッチ61.8%の下落となりました。

2つのチャートを眺めると値動きが激しい暴落時でもテクニカル分析が非常によくWorkすることがよくわかります。

ビットコインと日経平均、相場が壊れたときのチャート分析はよく効く

以下は、上:ビットコイン、下:日経平均の日足チャートです。
ともに、
・一目均衡表
・200日線
・2017年9月の上昇起点と最高値におけるフィボナッチ線
を描いてあります。

ビットコイン

日経平均

上記チャートを見ると、チャート分析において非常に重要なポイントが2つあることがわかります。

急落相場でもフィボナッチはよく効く

相場が壊れたといっていいほどの下落時においても、フィボナッチが非常によく機能しています。
皆が反転ポイントとして意識していることが非常によくわかります。

200日線も非常によく機能する

200日線も非常によく機能しています。
日経平均では200日線がレジスタンスとして意識され下げ止まったのに対し、ビットコインは、最初は200日線が意識されるもの、200日線水準から下落してしまったことで、反発の時点で上値抵抗線として働いていることがわかります。すくなくともここ数年は200日線を割ったことがなかったわけですから、今回の暴落は、これまでとはちょっと違うことも確かだと思います。

フィボナッチと200日線を意識して指値をしておく

こんな水準まで下落しないよね、と思えるような水準で、フィボナッチと200日線が比較的近い部分で指値をしておくと、あっという間に一定量以上の利益が獲得できるすばらしいポジションとなる可能性があります。暴落~とわかったら、そんなポイントを見つけて指値をしておきたいものです。

Chamiは懲りずにリスクを取り続けます!

利益を吹き飛ばすような下落に遭遇すると、精神的にすごくやられちゃいますよね。
私は長期トレード派で、仮想通貨では昨年9月から始まる大相場よりの前に市場参入していたこと、株式では2017年から徐々に利益を確定しポジション量を減らしていることもあり、精神的なショックは他の人より少なくて済んでいます。しかし、仮想通貨では資産が一気に半分以下に減ってしまいましたので、ただただ悲しいばかりです。

でも、次なる大相場を期待してリスクを取り続けますよ。

リスクなくして、リターンもありませんから。

ただ、2017年のように簡単に儲けられる相場は終わったと思います。が、一方で、ブロックチェーン社会はこれからで、数年単位で見れば、あの時のビットコイン価格なんて・・・かわいいもんよねと思えるような社会になっていることを期待しつつ、長期で投資を続けます。

今から始める仮想通貨投資はリスクが少ない。ガンガン上がっているときでなく、急落後に買おう

この暴落直後に買うのは勇気のいることです。でも、誰も買えないときに買える人が勝利をつかみます。暴落後は最もリスクが少ないチャンスタイミングです!

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