昨日、1月最終日に、CEOがかねてから発表していたようにBitFlyer(ビットフライヤー)が新しい通貨を取り扱い開始。
取扱開始通貨は、Lisk。他の仮想通貨が、コインチェックのXEM流出問題とテザーの問題で相場全体が下げる中、大きく上昇しました。

私の、bitFlyer上場通貨予想は大ハズレでした。

Liskは無事ホワイトリスト入り

Liskが取引開始で、bitFlyer取扱い通貨が7つになりました。

ビットコイン (BTC)
イーサリアム (ETH)
イーサリアムクラッシック (EHC)
ライトコイン (LTC)
ビットコインキャッシュ (BTC)
モナコイン (MONA)
リスク(Lisk)

これで、Liskも金融庁に認められたホワイトリスト入り通貨となりました。
これまで、Liskを取扱っていた仮想通貨業者はcoincheckのみで、認められているとは言えませんでしたから、Liskファンにはめでたいことですね。

ちなみに、上記以外でホワイトリスト入りしている通貨は以下になります。

リップル(XRP)
ネム(XEM)
フィスココイン(FSCC)
ネクスコイン(NCXC)
カイカコイン(CICC)
カウンターパーティー(XCP)
ザイフトークン(ZAIF)
ビットクリスタル(BCY)
ストレージコインエックス(SJCX)
ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
ゼン(ZEN)
キャッシュ(QASH)

なお、bitFlyerは1月30日付けで、セキュリティに関し、以下の発表を行っています。bitFlyerで取引をされる方は、一読をお勧めします。
「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて

coincheck問題があっても、大手取引所の取り扱い開始ニュースでLiskは上昇

コインチェックのXEM流出問題とテザーの問題で、仮想通貨市場を否定的に見る方が増える中でも、bitFlyerが取り扱いを開始となれば、価格は上昇となるのですね。
投機熱は、完全に死んだわけではなく、一定量は存在しているってことですかね。

以下、1年チャートと、1ヵ月チャートを並べてみましたが、直近の下落も、他の通貨より小さい気がします。

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