あらゆるマーケットを瞬時に駆け巡るグローバルマネー。だからこそ、広く、世界を駆け巡るお金の流れをつかむことが大事です。

さて、約1週間前、株式市場が変調し、「終わりの始まり」が始まったのではないかと考え、以下の記事を書きました。

1週間たった今も、株式市場は下落傾向。日経平均CFDでは、金曜日深夜に一時20527円まで下落するなど、厳しい下げが続いています。一方で、仮想通貨は下げ止まり。株式市場から流出したマネーが仮想通貨に流入する可能性があるのでは、とchami@poststandは考えています。

先週は、日経平均、米ダウが大きく下落

以下は、日経平均(上)、米ダウ(下)のCFD 日足チャート
CFDで株式指数をみると、15時で終わってしまう株式市場に対して、CFDを用いると米国の夜間のマーケットの動きまで確認できるので、CFD口座を持っていると重宝します。

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上図の通り、日経平均は1月23日の24175円から、2月9日までの短期間で一時20527円と3600円強の下落。なんとも後味の悪い下げです。もうそろそろ一時反発するように見えるのですが、反発しても、最終的には更なる下落になるのではないかと、chamiは考えています。

「終わりの始まり」に備えるため、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨には資金が流入?!

株式の下落に先行して暴落した仮想通貨ですが、ここにきて、下げ止まり→上昇が見られています。
以下はビットコインの日足チャートです。

昨日は、これまで上値抵抗線となっていた200日線を突破して上昇。ただし、100万円を手前に上値を抑えられています。100万円を上抜けると、フィボナッチ61.8%水準の106万円ぐらいまでは上がるのではないかなとみていますが、すぐにその水準まで上昇できるか?
ただ、凍結中のcoincheck口座が取引可能になると、一旦手じまいする人たちもいるだろうことを考えると、なかなかするするとは上がらないのではないかな、というのがchami@poststandの現時点の考えです。

果たしてどうなるでしょうか。

今、自己資金を投入するのが怖い方は、Airdropに参加してタダでコインを増やしましょ。

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