昨年12月7日に230万円の高値を付けたビットコイン。
当時熱狂に包まれたビットコインは2018年1月以降の激しすぎる暴落で、昨日は80万円台まで下落しました。

昨年秋以降に仮想通貨に参入した人の多くが、その利益を吹き飛ばすほどの大暴落です。

私はそれ以前に投資を始めていたので、投資総額に対するリターンは依然プラスですが、ガチホな私は大きく利益を失いました。悲しい。。。
幸い、2017年に仕込んだICOが1月に複数上場し、資産の目減りを補ってくれていますが、その恩恵はこの大暴落には微々たるもの。

ただ、もうそろそろ反転しそうに思います。

200日線が下値抵抗線として機能するか?

以下は、ビットコインの日足チャートに以下の3つを書き加えたものです。
・200日線
・2017年9月の暴落を起点とするフィボナッチ線
・一目均衡表

以下、上記チャートから気になる点を挙げてみます。

2017年秋からの上昇の70%の利益を吹き飛ばし

さて、これを見ると、フィボナッチ線的には、秋以降の上昇の実に、70%以上の上昇を吹き飛ばす下落が起こったことがわかりますね。出川組に立ち直れないほどの下落に見舞われたことになります。

200日線が下値抵抗線として機能?

過去を見てくると、ビットコインは200日線をした縄らないような動きで上昇をしてきました。

しかし今回の暴落では、200日線を下回る大暴落。しかし、下回ってから、200日線付近まで反発し、現在、200日線付近で停滞しています。もし、ここでしっかり200日線が機能するようなら買い増しポイントとなります。

Chami的には暴落に懲りずにこのあたりから買い増しを狙いたい

ここまで下落して、利益を大きく失ってしまったchami@poststandですが、この水準からは買い増しを探っていきたいとの考え。

昨年はまさにビットコイン元年だったと思いますが、2018年はブロックチェーン元年となり、ブロックチェーン技術を取り入れたサービスがどんどん立ち上がると考えます。故、仮想通貨そのものが終焉してしまうとは思いません。

個人的には、高くて買えなくなった大口投資家らが、自らは再び安値でビットコインなどを含む仮想通貨を安値で仕込むために、先物などを利用しながら、悪いニュースをどんどん報道たりしながら、売りに売りまくって価格を下落させた部分もあるんじゃないかと、勝手に妄想しています。

だとしたら、この水準からは現物が買いやすくなって買いに来るんじゃないかな~と、かなり楽観的なことを考えております。

今まで仮想通貨に手を出せなかった方、ここからは買いですよ。

この暴落直後に買うのは勇気のいることです。でも、こういうところで買える人が最終的に大きな利益を手にするケースは多いものです。
今なら、bitbank(ビットバンク)をお勧めします。

手数料も安く、セキュリティに対する方針もしっかり打ち出されています。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

コメントを残す