厳しい仮想通貨の下落に、心を痛めている人も多いはず。
そんな方、仮想通貨への投資より先に、やっておくべきことがあります。

それは国が定める優遇税制投資「iDeCo」です。

まずは着実にリターンがでる投資を実践した後で、さらに余剰金があれば、仮想通貨などリスクの高い投資に着手するのが投資の鉄則です。

ギャンブル性の高い仮想通貨を始める前に、まずは国策投資を実践べき

iDeCoの加入者の範囲が拡大されて1年。
制度自体はずいぶん前からあるのですが、国民年金基金連合会のデータによると、
利用者は、
拡大前   2016年12月時点:約30万6,000人
拡大1年目 2017年11月時点;約71万2,000人
と2倍強に増えているものの、仮想通貨のユーザがあっという間に100万人以上。

iDeCoは投資すると確実に税金が安くなり、かつ投資益もほぼ非課税。
一方、仮想通貨は税金最大55%で、初心者には相当危ない投資です。多くの人が、投資の順番を間違えていると言わざるを得ない状況です。

やっぱり、即儲かりそうに見える仮想通貨には目を奪われるのに対し、得する国策であるiDeCoはコツコツ投資で、地味で面倒そうに見えて、いまいち、利用しようという意識が薄いのでしょうね。

今、日本ではiDeCo程確実に得する投資はありません。

おさらい:iDeCoとは

あまりよく知らない方のためにおさらいをしておくと――。
iDeCoは、公的年金に上乗せできる年金制度の一つ。最大のメリットは、掛金の拠出時、運用中、受け取り時の三段階で税優遇が受けられることです。60歳まで掛金を積み立て、60歳以降に積立金を取り崩して受け取ります。

参考まで、独身サラリーマン・主婦のお得シミュレーションを以下で確認ください。

iDeCo、どう始めたらいい?

どうしたらいいかわからないという方は以下を参考にしてください。

ChamiのiDeCo投資方法は超シンプル

ちなみに私ChamiのiDeCo投資法は超シンプル。

・手数料が安いSBI証券を利用
・掛け金上限額を、「EXE-i 新興国株式ファンド」1本に投資

「EXE-i 新興国株式ファンド」1本に投資している理由もシンプル

上記1本のファンドに投資をしている理由は、長期投資が前提なので、インデックスファンドの中ではリスクが大きいが利回りも高いものを選択し、リターンを狙っています。

一回、設定すれば、あとは放置プレイな投資ですから趙ラクチンです。毎日、値動きに心を乱されることもありません。それでも、長期投資なら確実に利益が上がり、税金も毎年安くなります。

SBI証券の確定拠出年金

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