仮想通貨市場が下げ止まりません。まさに暴落。
上記図は、1月18日0時ごろの24時間変動率ですが、恐ろしいまでの下落になすすべなしといった感じです。

ビットコインが100万円の大台にに乗ったのは2017年11月後半で、さほど前のことではありませんが、これまでは暴落をしても1ヵ月もすれば、最高値を追うという状況でしたが、さすがに今回は1ヵ月でもとに戻すのは難しそうですね。もとの水準まで何か月かかるでしょうか。。。

ガチホ派の私は、悲惨なまでの資産目減り。回復を気長に待つしかないと腹をくくっています。

100万円越え以降の上昇を一気に失う

以下は、ビットコインの日足チャートです。

はっきり言ってみたくもないチャートですが、備忘録として掲載しておきます。

一気に急騰した価格帯は真空地帯で厚みがないので、一気に下落した感じですね。

アルトコインはもっとひどいですね。私のポートフォリオのコイン比率からみると、暴落でビットコインの割合が増えています。つまり、他のアルトコインの下げはもっと強烈ということになりますね。

ビットコインチャートを対数表示でみてみると・・・

以下は、ビットコインの週足対数チャートです。

さて、対数チャートの意味をまず説明しておきますね。

通常、表示に使うチャートは「何円上下したか」を見るチャートですよね。値が一方的に上昇してきた場合、直近の値幅変動が大きくなり、ものすごく大きく相場が動いているように見えます。

しかし、10万円から1万円上昇するのと、100万円から1万円上昇のとは全く意味が異なりますよね。前者は10%上昇ですし、後者は1%の上昇にしかなりません。

このように、「何円上下したか」ではなく「何%上下したか」を基準に目盛りをとったのが以下の対数チャートです。

対数チャートの意味を理解したうえで、チャートを見返すと、今回の暴落も、行き過ぎの調整に過ぎず、過去よりやや暴落規模は大きいものの、トレンドは変化していないように見えます。

Chamiはここで仮想通貨・ブロックチェーンの流れが途絶えるとは思えない

私自身、仮想通貨・ブロックチェーンが世の中を変えていく動きが、今この暴落で終わってしまうとは思えません。むしろ、仮想通貨市場のなかから、本当に必要なコインが、これまでの無駄(時間・労力)を省きながら利便性・セキュリティを向上させる方向に世の中を引っ張て行くと考えます。

2017年も、何度となく暴落を経験してきました。確かに暴落に慣れることはありませんが、自分の考えるブロックチェーン技術の長期的展望を信じて、狼狽売りをすることなく、事態を見守りたいと思います。

ただ、昨日、早すぎる買い増しをしてしまったのは反省。反転をしてから買い増しすればいいのですから、欲張りすぎな行動は慎むように反省したいと思います。

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