仮想通貨に対し、厳しい姿勢を見せてきた中国。

これまで、中国は、2017年9月に暗号通貨を利用した資金調達方法ICOの禁止、取引所禁止措置を行ってきましたが、これに加えて、2018年1月16日、アクセスの遮断やウォレットサービスなどほぼすべての仮想通貨サービスが検閲対象となり、政府によって制限されるという政府対談が伝わり、ビットコインをはじめ、仮想通貨市場全体が一気に大きく下落。

2017年12月末からのアルトコインの上昇も一気に吹き飛ばす下落となりました。

ガチホ派の私は、がっつり含み益が目減りしております。。。とほほ。

ビットコインは一目均衡表の雲の下限を意識し、下げ止まりか

以下は、ビットコインの日足チャートです。

チャートを見ると、230万円までの上昇からの反落の2番底をつけに言った様相。行き過ぎと感じたか、一目均衡表の雲の下限を割り込んだところで反転しています。この最安値はちょうど、最高価格230万円から100万円弱下落した水準でもあり、反転しやすい価格帯といえるのではないでしょうか。

2017年9月の過去の中国の仮想通貨規制による暴落は、どんな様子だったか

次は、過去の中国発の暴落について振り返ってみましょう。以下は2017年9月の中国の仮想通貨規制に関するニュースが出たときの過去記事です。

当時のビットコインチャートは以下のような状況でした。57万円から30万円付近まで下落しましたが、ほどなくして反発し、最高値230万円に向けて上昇していったんですよね。

個人的には、暴落時の買い増しを実施

さて、私の投資スタイルはガチホ投資+暴落時の買い増しです。
昨夜が暴落の最終局面かはわかりませんが、もうそろそろ、過去の経験則に習うなら買い出動してもいいのではないかと判断。

直近の下落が激しいものほど反転のチャンスが大きいかなと思い、他のアルトコインに先んじて大爆上げし、その後、強烈な売りに押されて、結局、400円→125円まで下落したリップルに追加投資をしました。

以下は今回買い増し対象としたリップルの日足チャートです。

上記の通り、15円ぐらいを底に上昇し400円まで急騰したのはよかったですが、125円までの下落で上昇幅の80%ぐらい下落してしまったことになります。多くの人が泣きを見、最後の最後に狼狽売りしてしまった人も多いのではないでしょうか。

私は過去の成功法則に従い、断末魔の叫びが聞こえる中、買い増しをしたのですが、数ヵ月後には、不安を押しのけ買ってよかったと思えることを期待しています。

あなたも、私の考えに賛同できるなら、リップルに投資してみてはいかがでしょうか?

なお、リップルを買うなら、取引手数料無料&板取引きで売買できるbitbankで買いましょう。手数料を安く購入するのは投資の鉄則です。

私は、余った資金で、これまた直近の下落が激しく、かなり下落が落ち着いてきたモナコインにも、ほんの端数ですが投資をしました。もちろん、bitbankならモナコインも手数料無料です。

bitbank 公式サイト

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