12月中旬より低迷していたビットコインが再び上昇を開始。200万円に上昇してきています。
この上昇のタイミングを計る一つの指標とみられているのが、ドミナンスです。

まずは、ビットコインチャートを確認

以下はビットコインの日足チャートです。

上記は過去の記事で述べたものです。

遅行線はローソク足とぶつからないように反発する方向に進む傾向があります。
また、ローソク足と雲も近づくと一旦ぶつからないように反発する方向に進む傾向があります。

過去の記事で以下のように述べたのですが、その通り、ローソク足と雲がぶつからないように反発しあう動きとなりました。

ビットコインのドミナンス、1/5に34%まで低下し反発

もう一つ、ビットコインの反転の重要指標になるのがビットコインのドミナンス。仮想通貨市場に占めるビットコインの占有率です。

上記は直近1年間のドミナンスの推移です。過去、アルトコイン祭りのピークでは、ビットコインのドミナンスが37.77%まで低下(2017年6月19日)し、ここから反発しアルトコインからビットコインへの資金流入=価格反転が始まりました。

故、ドミナンスが37%以下の水準ではビットコイン反騰の可能性が高いと考えられていましたが、その通りの展開になってきています。今後、アルトコインから再びビットコインへの資金移動が始まり、ビットコインが過去の最高値をも超えて上昇することが期待されます。

アルトコインの時価総額はピークアウト

もう一つ、事実として、1/6の段階では、仮想通貨市場の時価総額は増加しながらも、アルトコインの時価総額は減少しています。

仮想通貨の時価総額推移
1/6時点も上昇中

アルトコインの時価総額推移
1/6時点ではわずかながら減少しています。


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