bitFlyer 代表取締役の加納裕三さんが、今年1月5日にTweetした「bitFlyerへの1月中の新規アルトコイン導入」

口座数が多い取引所だけに、過去、bitFlyerに新たに導入されたアルトコインは大きく価格が上昇しており、上場の可能性のあるコインを先んじて購入しておくことで、大きな利益が得られる可能性があります。

では、上場可能性のあるアルトコインは何なのでしょうか?

現在、bitFlyerに上場しているコインは6種類

現在、BitFlyerが取り扱っているコインは、6コイン。

ビットコイン (BTC)
イーサリアム (ETH)
イーサリアムクラッシック (EHC)
ライトコイン (LTC)
ビットコインキャッシュ (BTC)
モナコイン (MONA)

モナコインが、bitFlyer上場で急騰したのは記憶に新しいですね。

新規取扱の可能性がある通貨は2018年1月現在、ホワイトリストに登録されているアルトコイン

さて、では、今後、bifTlyerに上場する可能性のあるアルトコインは何なのでしょうか。

日本の場合、金融庁のお墨付きが非常に重要です。coincheckは、国内最大手でありながらも仮想通貨交業者として認められていませんが、これは匿名性通貨を取り扱っているからだと言われています。

つまり、既に国内で仮想通貨交換業者で扱っているアルトコインが、次なるbifTlyer取扱い候補となるわけです。

現在、ホワイトリスト登録されているも、bitFlyerで取扱いのない通貨は以下の通りです。

リップル(XRP)
ネム(XEM)
フィスココイン(FSCC)
ネクスコイン(NCXC)
カイカコイン(CICC)
カウンターパーティー(XCP)
ザイフトークン(ZAIF)
ビットクリスタル(BCY)
ストレージコインエックス(SJCX)
ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
ゼン(ZEN)
キャッシュ(QASH)

もう少し、上記から導入される可能性の高いコインを絞り込んでみましょう。

bitFlyerで取り扱いを開始するなら「流動性」が大事

bitFlyerは国内最大手の取引所ですから、売買ボリューム=流動性があることが非常に重要です。

この条件を満たす通貨はどれかといえば、XRP、XEM、QASHのどれかですね。

bitFlyerで取扱い開始に先んじて、下記売買手数料無料の取引所で少しポジションを持っておくと、日本人の旺盛な買い需要で短期で利益が得られると思われます。

XPR:bitbank 
XEM:Zaif
QASH:QUOINEX

QASH狙いでQUOINEX口座を開設しておくとよいことあるのではないかと予想

個人的に、最も面白そうだと考えるのはQASH

QASHは今現在は、国内では唯一QUOINEXのみが取り扱うアルトコインですが、実は時価総額は50位ぐらい。国内ではあまり話題上ることがないコインですが、大手投資家を中心にかなり注目されています。

ちなみに地味な理由は、過去、個人投資家へのマーケティングを積極的にやっていなかったから。最近は、TeregramなどでCEO自ら定期的に発信をするなど、個人投資家を意識した情報発信を行い始めています。

QASHの好材料としては、世界最大級の取引所Binanceに上場の兆候が見つかっていること。もし、そうなら、bitFlyerに導入とならずとも、海外取引所での取り扱い開始で上昇が見込めます。

また、取引所のQUOINEX自身が、1月中に、XRP、Litecoin、NEMの取扱。続いて、2月以降は、まだ日本でリスティングされていないトークンも扱う予定であると、QUOINEX のCEOが公表しています。

日本でリスティングされていないトークンも扱う予定とは、QUOINEに期待です。

やや国内では地味な取引所なだけに、今回の件で注目があつまるかもしれませんね。

QUOINEX 公式サイト

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