2018年1月16日。突然、世界最大級の取引所Binance(バイナンス)から日本語表記が消えてしまったことで、日本人ユーザの受け入れが終わってしまうのではないかとか、日本支社設立だとか、いろいろな憶測がでて動揺しました。

日本語表記の現状は?

今現在も、日本語表示は復旧していませんが、いろいろサイトを見ていると単なるメンテナンスということのようです。

ちなみに、英語が苦手な方でも、Googleの翻訳機能などを使えば、口座開設&取引は可能。
登録に至っては、基本、メールアドレスとパスワード、そして2段階認証の設定ができれば、問題ありません。

なお、一時的に新規口座開設数を限定していましたが、今現在は、1日、20万人までの新規口座開設を受け付けているそうです。
Binance(バイナンス)公式登録サイト

登録者は600万人を達成

Binanceは1月17日に、登録者数が600万人を超えたとTwitterで公表しました。

日本人ユーザは44万人以上!

上記図を見ると、ユーザの分布は以下のようになっています。
1位;米国   38.3%
2位:日本   7.4%
3位:イギリス 4.8%
4位:インド  3.4%
5位:中国   3.3%

圧倒的に米国の登録者が多く、日本もかなり頑張っています。

ここから日本人の600万人×7.4%=44.4万人という数字がはじき出されます。

海外の1取引所に日本人が44.4万口座も開設しているとはちょっと驚きです。

この結果は、Binanceの取引所の価値高い、口座を開設する意義があるということを示しているのでしょう。

日本では取引できない魅力ある通貨が多数上場しているので、是非、利用するといいと思います。

Binance(バイナンス)口座開設サイト
口座開設方法は以下のページをご参考に。

コメントを残す