お金に働いてもらって所得を増やす「不労所得」を増やすために始めようと思ったネム(XEM)のハーベスティング

ハーベスティングはネムを10000XEM+6XEM=10006XEM以上を持っている方なら誰でも参加できるので、今年9月に設定を行いました。

しかしです。ここ2ヵ月ぐらい、全く収穫ができません。ときどきNano Walletにログインをしてみるのですが、その度にノードの接続が切れてしまっています。

う~ん。これでは意味がない。解決策がないのか調べてみました。

解決策:Nano Walletの最新版にアップデートする

記事を調べていて、「Nano Walletのアップデートを怠るとハーベストできない可能性がある」という記述を発見。

そこでNano Walletのバージョンを調べてみると、現在利用中のVersion: BETA 1.4.3に対し、最新バージョンは、Version: BETA 1.4.13(2017年12月3日現在)。

Chamiは2017年9月にNano Walletをインストールで3ヵ月しかたっていませんが、マイナーバージョンアップ版が結構出ているようです。これが問題の原因かは不明ですが、まずは、最新版をインストールし、解決するかを確認することにしました。

Nano Walletアップデート方法

  1. Nano Wallet 最新版ダウンロードサイトから、自分のOSにあったものをダウンロードします。

  2. アップデートする前に、旧バージョンのウォレットバックアップ(.wltの拡張子のファイル)があるか、確認します。
  3. ダウンロードファイルを解凍し、適当な場所にフォルダごと移動させ、フォルダ内にある、NanoWallet.exeをクリックして起動します。

  4. 新バージョンのNano Walletから「ウォレットをインポート」を選択し、.wlt拡張子のファイルを読み込むと、無事、データが読み込まれます。
  5. メニューから「サービス」をクリックし、「デリゲートアカウント(委任アカウント)管理」をクリックします。

  6. 「収穫パネル」で「リモートステータス」と「ハーベスティング」が有効であることを確認したうえで、「デリゲートハーベスティングを開始 / 停止」でノードをリストから選択し、有効にします。

ノードが無事に接続出来たら設定は終わりです。

アップデートはできたが…

Nano Walletのアップデートには成功しましたが、これで、私の問題が解決するかは不明です。
これでしばらくして、ハーベスティングができるか、確認してみたいと思います。

回避策:簡単で確実なcoincheckの貸仮想通貨サービスで利息を得る

私がハーベスティングができない原因はほかにもあるかもしれません。上記方法では解決しない可能性もあります。

順調にハーベスティングができない可能性を考えると、正直、ハーベスティングは面倒です。特に、仮想通貨初心者や、様々なサービスの利用になれていない人にとってはハードルが高いといえます。

でも、そんな人も、お金に働いてもらいお金を増やすことをあきらめないでください。
方法は全く異なりますが、 coincheck(コインチェック)の貸仮想通貨サービスを利用すれば、金利収入が選られます。

coincheckの貸仮想通貨サービス

coincheck「貸仮想通貨サービス」は、ユーザが仮想通貨をコインチェック自身に貸し付けることで貸付手数料が得られるサービスです。長期保有が前提なら、是非とも利用したいサービスです。サービス当初はビットコインしか貸付できませんでしたが、2017年6月16日以降はすべての仮想通貨※で利用できるので、XEMも対象です。

貸付期間は4つあり、長期間になるほど年利は高くなります。

期間   利用料
14日間  年率1%
30日間  年率2%
90日間  年率3%
365日間  年率5%

例えば、ビットコイン1BTCを年率5%で1年間貸出した場合、
[1BTC] × [0.05] = 0.05BTC (60,000円相当@BTC価格120万円想定)
が利用料として支払われます。

1年貸すだけでこれだけの貸付料が得られるとすればかなり大きい利益ですね。しかもビットコイン/アルトコインが値上がりすれば、実質的な円価格もUPします。有効に活用しましょう。
coincheck(コインチェック)ホームページ

以下のページの後半で、貸仮想通貨サービスの利用方法をまとめているので参考にしてください。

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