ICOの案件を探すとき、どんなサイトを利用しているの?と尋ねられることがあります。

ChamiはいくつかのICO評価サイトを利用していますが、ICORatingはそんなICO評価サイトの一つです。

こちらのサイトで、今年の成功裏に終わったICOプロジェクト数などをまとめたデータがUpdateされていましたので、紹介します。

2017年 月別 ICOのプロジェクト数と資金調達額の推移結果

紹介するのは、ICORating Weekly Report No.4(2017/12/11 to 2017/12/17)と題されたICOレポートの中からの「2017年 月別 ICOのプロジェクト数と資金調達額の推移グラフ」です。

12月分については途中経過ですが、2017年前半はICO数、資金調達額数ともに非常に少なかったのが、後半、爆発的に増加していることがわかりますね。特に9,10月が多かったことがわかります。

バブルだ~!と騒がれてからも、しばらくはバブルが継続する

今年2017年は、ICO元年ともいえる年なのでしょう。

2017年はビットコインバブルともいえる年でしたが、2018年はICOバブルなんてこともあるのではないかと考えたりしつつ、ICO投資にいそしんでおります。ICOはバブルだ!と言われたりしますが、今年のビットコイン価格の以上な盛り上がりが示した通り、バブルだ~!!と騒がれてからも、バブルはしばらく続くものです。

米国の相場格言「パーティーを楽しんでください。でもドアの近くでね。」というものがありますが、すぐに撤収、或いは、切り捨てても本尊に影響がない程度に投資することを忘れず、自分の人生に次訪れるかすらわからない現在のバブルにうまく乗りたいと思います。

これからも身銭を切った案件を消化していきます。(身銭を切っても、すぐに募集終了で紹介しきれていないものもあります)

(余談)Chamiは調達額大きめのICOを事前に紹介しているらしい

上記レポート(pdf)の中には、上記グラフ以外にも興味深い結果が紹介されています。
目に留まったのは、自分が投資&紹介しているICO案件です。

募集終了ICO案件:50週目の結果から

前週(50週目)に最も多くの資金調達に成功したICOとして、Chamiが当ブログで紹介していたICOのNAGAIndaHashがランクインしていました。どちらのICOとも既に終了しております。

プレセールorセール中ICO案件:51週目

一方、今週(51週目)に終了を向かえるプレセールに、こちらも過去に紹介したモバイル融資サービスの「HERO」がランキングしています。

HEROは、非銀行利用者層に対し、無担保ローンと従来の質屋ローンを併用した金融サービスを提供することを目的とするプロジェクトで、モバイル事業を行う孫氏率いるソフトバンクがバックにいます。

私が投資を決めた最大の理由は、これまで多数の投資を行ってきたソフトバンクの孫氏がバックにいるなら間違いないだろうと考えたからです。
第一段目のプレセールはたった1日のみで、私はこの時に+20%の追加トークン付きで投資を実施しました。

第2弾目のプレセールの開始は、2018年2月1日~2日(2日間のみ)。10%のトークン追加で購入できます。それ以降は、おまけトークンはつきません。

購入可能な通貨は以下の通り。
ETH、BTC、Bitcoin Cash、BCC / BCH、Ethereum Classic(ETC)、リップル(XRP)、Litecoin(LTC)、Waves(WAVES)です。

プレミア付きで購入できる期間が2日間と短いので、もし、投資を考えているのなら、あらかじめアカウント登録をされておくことをお勧めします。
登録には、個人情報の登録(身分証明書登録)なども必要になります。
HEROへのアカウント登録

登録の仕方はこちらのブログ記事にまとめてあるので参考にしてください。

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