年収950万円以上のサラリーマンに悲しいお知らせです。
2020年1月から増税です。

株は上がっても、実生活では景気の良さを感じられないのに増税

年末調整などで、文句少なく増税しやすいサラリーマンを狙った増税。230万人もの人が増税ターゲットとなっています。
株式は値上がりしていても、全く、景気の良さを実感できませんね。ある程度、生活に余裕がある層とはいえ、消費が落ち込み、景気が落ち込まないことを祈るばかりです。

会社員の増税 年収850万円超で了承 自公税調幹部
12月11日 18時27分税制改正
自民・公明両党は、それぞれ税制調査会の幹部会合を開き、所得税の控除の見直しによって増税となる会社員について、当初案の年収800万円を超える人から、850万円を超える人に対象を絞り込むことを了承しました。
(略)
控除の見直しは2020年1月から実施されることになっていて、これが実現した場合、年収900万円の人は、今よりも年1万5000円程度、950万円では年3万円程度、1000万円では年4万5000円程度の増税になる見通しです。

ただ、自民・公明両党は、年収850万円を超える会社員でも、22歳以下の子どもがいる人や、重度の障害があって介護が必要な家族などと生計をともにしている人は、増税にならないような仕組みを導入する考えで、財務省によると、増税となる人は230万人前後になる見込みだということです。

増税に打ち勝つには、賢く節約&投資

増税に打ち勝つには自助努力が必要。倹約に徹するばかりではだめで、賢く投資をしてお金を増やしていくことを考えなければなりません。

・生活を楽しみながらも、無駄なものは買わない賢い消費&倹約
・マーケットを見極めつつ賢く投資、あるいは、毎月コツコツ投資

Chamiは以下の方法で上記2点を実現しています。

倹約:キャッシュレスで支払いをすることで自動で支出簿を作り、ポイントも貯める

倹約のためには自分の1ヵ月の支出を知ることが大事。そのためには家計簿付けが大事です。
私は家計簿アプリマネーフォワードで家計簿をつけるようになり確実に支出が減りました。

家計簿付けの習慣化のカギは、家計簿付けにかかる労力を減らすこと。つまり、現金で払わず、デジタルデータが収集できる高還元率なクレジットカードや電子マネーなどで、キャッシュレスで支払いを行います。こうすると、確実にポイントも貯めることができ、家計簿も自動生成され、両得です。

投資:iDeCo, NISAで非課税投資

節約だけではインフレに勝てませんし、お金はなかなか増えません。やっぱり、継続的に投資を続けることが大事です。

まずは、非課税のiDeCo, NISAで株・投資信託を中心とした非課税投資を実施しましょう。国策を利用して投資をすることは非常に大事です。

投資:投資余力があるなら仮想通貨に投資

非課税投資をしても、まだ投資余力がある人には、新規参入者が多くマーケットが伸びている仮想通貨への投資もおすすめ。
出口戦略(タイミング)は十分に考える必要がありますが、ニューマネーが入ってくる市場に投資する方が、投資効率がいいのは間違いありません。市場が若い場合は、早く投資を開始した方が圧倒的な利益を得られます。現在は、ビットコインはバブルだといわれますが、私は少なくとも2020年ぐらいまでは仮想通貨はさらに上昇すると考え、メインは「ガチホホールド&買い増し戦略」、サブは「ICO投資」で仮想通貨投資を行っています。

初心者なら、最もアプリが使いやすく、取り扱い通貨の多い大手仮想通貨取引所のcoincheckに口座を持ち、まずはチャートチェックしてみることをお勧めします。スマホでいつでもいつでもチャートチェックできるので、スキマ時間を利用し、相場を観察することができます。

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