日本の仮想通貨取引所が深く関与する2017年のICO通貨、CMSとQASH
Zaifに上場するCMS:ETHとCMS:XEMに比べて、QUOINEXに上場するQASHは、ブログなどでも発信量が少なく控えめですね。

でも、上場直後のひと相場を終えたQASH。もうそろそろ買い増しどきだと思うのです。

QASHの特徴とチャート

QASHの特徴

QASHは、11月21日にQOINEXに上場したトークン。
仮想通貨市場に欠けている流動性確保を目的としており、プレセールスでもQASHはプレセールスで11月6日から3日間で目標額以上の資金を集め、早期にセールを打ち切りました。COMSA(CMS)が小口の一般投資家が多いのに対し、QASHは大口のユーザが多いのが特徴です。実は、ICOではCMSよりも資金を集めました。

また、COMSAが取引所zaifのみの上場であるのに対し、QASHはQuoineだけでなく、Bitfinex、Gate.io、Huobi、Qryptos、EXXに上場しており、世界の投資家が投資可能な環境が整っています。

COMSA QASH
投資期間 2017年10月2日~11月6日 2017年11月6~8日
※当初予定では~11月30日まで
投資総額 約109億円 約134億円
投資家数 235,082 4,988人
コメント 2/3が1000ドル未満の小口
10%が5万ドル以上の購入
大口投資家が多い
上場取引所 Zaif QUOINEX、Bitfinex、Gate.io、Huobi、
Qryptos、EXX

CMSにあってQASHに足りないもの

取引所の数といい、仮想通貨に流動性を確保するという目的といい、大口投資家が多いという特徴といい、Chami自身は将来性のある銘柄だと思っています。
でも、CMSにあってQASHには決定的に足りないものがあるのです。

それは、「マーケティング力」

ICOのとき、おそらく大口投資家への営業はしっかりやってICOには成功したと思うのです。ただ、大口投資家がメインターゲットであったためか、圧倒的に一般投資家へのマーケティング力がないのです。そのために、認知度も低いですし、CMSのようにコミュニティは盛り上がらず、それゆえ、投資者も少な目という感じなのではないかと思います。

ある意味、ICO銘柄って、コミュニティがありファンが多いと、その中のインフルエンサーの影響力によって、中身がない銘柄でも上昇するんですよね。

QASHにはこの部分の強化を頑張ってほしいところです。

QASHのチャート

以下は、QASHの6時間チャートです。
上場後、一度180万円まで上昇しましたが、そこで一旦上場直後によく見られがちな利益確定が入り、60円付近にまで下落。現在、徐々に上昇し80円近辺にあります。

このチャートを見ていると、利益確定に伴う最初の底をつけて、再び上昇に向かうように思えるのですが、皆さん、どう分析します?

ちょっと、元気づけられるTwitterコメント

QASHホルダーとしてはQASHに頑張ってほしいのですが、現在のアルトコインの爆上げについていけてないのでさみしい思いをしております。
そんな中見つけた励まされるTwitterコメントが以下。この方、かなりQASH押しです。

確かに、リップルっぽいかも。だったら市場に左右されず、何かのニュースでMoonしたりするかしら。

現在、Chamiのポートフォリオに対する比率は1%にも満ちませんが、長期的に存在感を示す銘柄になってくれることを期待して、ホールド、時々、買い増しを続けます。

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