仮想通貨市場、全体が上がっているのでChamiがトレードがウマいわけでは決してないのですが、保有銘柄がいくつか大きく上昇し、おはキャ~♪です。

QASHは、昨日、以下の記事配信後に暴騰。そして、Chami的にはほっとけばいずれ上がるだろうと思っておおよそ底値買いした草コイン銘柄のZaifも暴騰しました。

昨日の記事で、QASHは小口投資家へのマーケティング力が弱い!と発言しましたが…

昨日の記事でこんなことを書いたのです。

chami

取引所の数といい、仮想通貨に流動性を確保するという目的といい、大口投資家が多いという特徴といい、Chami自身は将来性のある銘柄だと思っています。
でも、CMSにあってQASHには決定的に足りないものがあるのです。
それは、「マーケティング力」

と書いたのですが、昨日の上昇には何か理由があると思って調べてみたところ、QUOINEのCEOのMike Kayamori氏がTeregramで出した長文のメッセージが好感され、今後に対する期待が高まったからのようです。

QUOINEのCEOが海外&国内での今後の動きを発表。国内ICOも準備中

取引所ビジネスであるQUOINEXのパートナーシップに関して、非常におもしろい協業が進んでおります。今までのホワイトラベルは日本国内パートナー中心でしたが、現在話が進んでいるのは海外パートナーです。LIQUIDが進めている流動性のグローバル・アライアンス第一弾でもあり、そのサービスの支払にQASHトークンも利用できるようになります。是非ご期待下さい!

一方で、国内ICOに関しては、金融庁より今後は仮想通貨登録事業者経由での売出しと上場の方向性がでました。これは弊社にとってうれしいことではありますが、同時に審査やモニタリング等、ますます責任が出てきます。年内には第一弾を発表できると思います。

海外、国内ともに動きがあるようですね。

国内ICOということになれば、主要取引所はQUOINEXということになろうかと思うのです。

そうなると、COMSAと同じように、これまで弱かった小口投資家への認知度が上がり、また、国内ICOの購入トークンとしてQASHトークンが使われることで、いわゆるQASHの本来のトークンの目的であるところの「流動性の確保」に寄与し、トークンとしての価値も高まると考えます。

これは、まさに、仮想通貨取引所のZaifのZaifトークンと同じような位置づけです。ちなみにZaifトークンも本日は暴騰しております。

Chami的には、価格が安いうちにQASHトークンを保有しておくと、よいことあるかも、と考えます。

QASHトークンが買える仮想通貨取引所:QUOINEX

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