230万円までの急騰後、180-190万円で穏やかなな停滞状態にあったビットコイン。再び、上昇を始めましたね。

投資家すべてにいえると思いますが、1ビットコイン200万円とう価格帯に慣れていないので、今後も長期的には上昇しそうという思いはあるものの、なかなか腰を据えて買い増しするには勇気がいります。

さて、これまで仮想通貨市場全体が上昇し、また、coincheckの出川さんCM開始などの国内仮想通貨市場の認知度アップなどの状況門あり、新規参入者の流入も期待されるわけですが、その盛り上がり状況を時価総額=マーケットサイズの観点から確認しておきたいと思います。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

マーケットサイズはますます拡大中

仮想通貨の盛り上がりは、時価総額の伸びで確認が可能。時価総額が多くなるということは、ニューマネーが流入し、マーケットサイズが大きくなっていることを示すからです。
Cryptocurrency Market Capitalizationsのデータから、マーケットサイズが拡大しています。

仮想通貨市場の時価総額推移

以下は、直近1年間の仮想通貨市場全体の時価総額の推移です。急速な拡大は今なお続いています。総時価総額は5400億ドル=61兆円ぐらいまで伸びてきています。

アルトコインの時価総額推移

一方で、ビットコインを除くアルトコインの時価総額推移は以下の通り。こちらもニューマネーの流入の継続しており、2460億ドル=28兆円弱に到達しています。

ドミナントの遷移

上記をもう少し詳しく見たのが、各通貨の支配率(ドミナント)です。これを見ると、ビットコインとアルトコインの投資傾向がよくわかります。

現在、ビットコインの全体に占める投資割合は54.4%。それに次いで、イーサリウム12.54%、ビットコイン・キャッシュ5.89%と続いています。

自分のポートフォリオと比べてみると、今後の投資のヒントが見つかるかもしれませんよ!

ちなみに、Chamiは、仮想通貨市場全体の傾向と、結構よく似た傾向で資産総額が変動するポートフォリオを構築しています(といっても結果論で、緻密に構築されたものではありませんが)。

この辺のことは、また別記事にしますね。

コメントを残す