11月6日に114.7台をつけたドル円。その後、下落し、111円を割るところまで下落してしてしまいましたね。このドル円の下落に伴い、日経平均株価も下落傾向です。

只今、ドル円は重要なチャートポイントに差し掛かっているのでドル円をチャート分析します。併せて、ドル円との連動性が高い日経平均もチャート分析しました。

今は反転ポイント?!ドル円は200週線&200日線付近の攻防

以下は、ドル円の日足&週足チャートです。

日足チャート

週足チャート

上のチャートの通り、現在の価格は200日線/200週線付近に位置しています。一旦、反発しやすい水準ですが、この水準を抜けると一気に下落する可能性を孕むので注意が必要ですね。

日経平均も合わせてチャートチェック

ドル円と連動性の高い日経平均についてもチャートチェックしてみましょう。
チャートには2017年9月8日の安値と11月9日の高値を頂点とするフィボナッチ線を加えております。

現在は、高値からフィボナッチ23.6%を割り込んだ水準。次の下値レジスタンスとなりそうな水準は、転換線の22150円、キリよい数字22000円、さらに下落となると、フィボナッチ38.2%の21808円が考えられます。

ドル円が現在の水準をキープしてくれるなら、下落しても上記ぐたいで転換するかな、とも考えますが、相当な勢いで日経平均は上昇してきたため、個人的にはもっと大きな押しがあってもおかしくないと考えています。2015年8月が高値を付けたときは、200週線まで下落しました(上昇幅の80%以上の下落)。

ちなみに、現時点の200週線は、18000円付近に位置しています。今後も200週線は上昇線を描くので、ここまで下落するとは思いませんが、19500円~20000万円ぐらいまでの下落は十分にあり得るかな、と個人的には考えています。

日経平均の下落ヘッジに日経平均CFD

日本株(現物株)を積立投資している方、優待もあるし個別株を売りたくないという方、日経平均が下落する際、何か対策していますか?

ただ、日経平均の下落に身を任せるままとなり、悔しい思いをしているなら、GMOクリック証券【CFD】を活用して、日経平均CFDの売りを実践してみてはいかがでしょうか?

CFDはFXと同じレバレッジ取引なので、少ない資金で大きなポジションを持つことが可能。日経平均が下落しそうだと考えた場合、日経平均CFDの売りポジションを持てば、現物株の下落分の一部を補てんすることができます。
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