10/9に米国とトルコによるビザ発給が停止されたことに動揺し、急落したトルコリラ円
2017年4月につけた底値と同程度の下落を見せた後、反発しましたが、その後も、なかなか上昇ができません。

長期的には、「ここが大底」となる水準と考えられますが、警戒が必要です。

今回の急落の原因は何か?

まずは日足チャートで値動きを確認してみます。

上述した通り、2017年4月につけた底値と同程度の下落を見せた後、反発しましたが、200日線に上昇を阻まれ下落していますね。上昇力がないため、力なく再び最安値に向け下落しています。

ここ1ヵ月でトルコリラが下落してきた理由は以下が考えられます。

・10月9日の米国とトルコによるビザ発給が停止
・上記に加え、10月26日、ドイツ政府がトルコへの融資を縮小していく方針を示した
・10月30日のくりっく365への「メキシコペソの上場」
 一向に上昇しないトルコリラ円に見切りをつけた資金の一部がメキシコペソに流れた


ただし、29円台では何度も下落が止まるので、やはりこのあたりの水準が超長期的に見ても底値にあると思いますが、25円ぐらいまでの下落には注視が必要です。

29→25円までの下落に備えるシミュレーション

25円までの下落に備える備えは、以下の記事を参考にしてください。

超底値だからこそ、投資を始めよう

現在、弱いトルコリラですが、裏返せば、これから始めるなら非常に有利なタイミングでトレードが開始できることになります。

超底値だからこそ始めたいトルコリラ投資ですが、始めるにはいくつかポイントがあります。

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