仮想通貨市場に欠けている流動性確保を目的に行われたQASHのICO。

QASHは11/21に取引所「QUOINEX」および「QRYPTOS」に上場。超短期での上場となりました


当初、パブリックセールは11月6日~11月30日の予定でしたが、たった3日間で予想以上の資金を集め、終了をしました。
その後も、11月14日にはオーバーアロットメントで投資額の45%返金が行われましたが、それに続いて、11月21日には仮想通貨取引所「QUOINEX」および「QRYPTOS」に上場することが決まりました。

QASH vs COMSA比較

QUOINEは既に3.5億QASHトークンのICOを完了し、金融庁(関東財務局)へQASHトークンをQUOINEXで取り扱うことに関する変更届出を提出し受理さえたのだとか。

仮想通貨交換業者によるICOにはテックビューロ―社(取引所zaif)COMSAがありますが、こちらは当初、サーバが数日間にわたりダウンするなどトラブルから始まったのに対し、QASHはなんともスムーズに、ICO→上場へと移行しています。
COMSAとQASHでは全く投資家獲得戦略が違っているのが理由ですが、その違いはちょっと面白いです。

COMSA QASH
投資期間 2017年10月2日~11月6日 2017年11月6~8日
※当初予定では~11月30日まで
投資総額 約109億円 約134億円
投資家数 235,082 4,988人
コメント 2/3が1000ドル未満の小口
10%が5万ドル以上の購入
大口投資家が多い
関連取引所 zaif QUOINEX

QASHの投資に興味があるなら、QUOINEXに口座の準備を。まもなく上場です。

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