11月6日から3日間で目標額以上の資金を集め、早期にセールを打ち切ったQASH
世界で4,988人が参加で調達額134億円に対し、55%の比例配分となる好評ぶりでしたが、11月21日は早くも2つの取引所に上場。非常に短期間に上場にこぎつけました。

では、その上場結果は?上場から数日たったので、現状をまとめておきます。

公開数日後11/25 0時時点での価格は上場価格1.62倍の64.8円前後を推移

QASHの上場価格は1QASH=0.001ETH
上場時の1ETHの価格は40,000円程でしたので、上場価格は1QASH=40円ほど。

上場取引開始は16:00でしたが、最初は混乱もあったのか、3500円まで上昇し、上昇しサーキットブレーカーが発動し、数時間取引が停止するといった事態に見舞われましたが、上場から少し経過した11/25 0時時点の価格は、64.8円前。上場価格に対し、1.62倍程度の価格を推移しています。

仮想通貨取引所QUOINEX

プレセールス購入額で考えると

プレセールスでの購入者の場合は、もう少しパフォーマンスが上がります。

QASHのICOは20%OFFの1QASH=0.008ETH。
11月6日前後のイーサリウムの価格は35,000円前後だったので、1QASH=28円となります。

この場合、64.8/28=2.31となりますので、投資額の2.3倍以上の値が付いたことになりますね。本件は、ひとまず投資成功と言えそうです。

大型ICO案件は、上場後、上場価格割れをすることが多いといいますが、QASHについては現時点では上場価格を上回り推移しています。

また一方で、QUOINEXは10月16日には、世界最大級の仮想通貨取引所であるBitfinexとの提携を発表。

QASHを通貨とする世界的な取引プラットフォームであるLiquidを通じて、ボーダレスな流動性プールを創出すること、 BitfinexはQASHの上場を通じてQUOINE Liquidの開発を支援する予定であると述べています。

Announcing the Bitfinex & QUOINE Partnership

つまり大手仮想通貨取引所にQASHが上場する予定があり、それに伴う価格上昇を見込むことも可能と思われます。
他の取引所に上場する前にQUOINEXでQASHを買い増すのも、売買戦略の一つの手と言えそうですね。

コメントを残す