現在、活況な仮想通貨市場と異なり、厳しい展開を見せる日経平均。
1996年の高値に迫った後、日経平均は達成感からか急落。長い上ヒゲをつけて大きく下落しました。現在も続落が続いており厳しい展開となっています。

日経平均振り返り

以下はGMOクリック証券【CFD】のNIKKEI225の日足チャート。
11月9日にピークアウトして以降、急落が止まりません。一目均衡表の転換線も割れてきました。

私は夜間の取引状況も確認できるCFDのNIKKEI225を株式売買で重宝して使っていますが、15日の相場終了後もさらに下げが続いていますね。
GMOクリック証券【CFD】

一方、以下は、月足チャート。
下記を見ると、1996年の高値を更新後、達成感からか売りが続いていることがわかります。

ChamiはNISAの日経平均レバレッジ・インデックス(1570)株をすべて売却

さて、私は当ブログでもときどきお話をしてきましたが、現在の日経平均の高値更新を非常にうれしく思う反面、いつ落ちるのだろうと警戒をしてきました。

先週11月10日(金)の相場終了後のチャート形状を見て、う~ん、相場つきが変わってしまったかなと思いました。今週の相場が始まったのですが、11月13日(月)の相場もなんとなく雰囲気がよろしくないと感じたので、これまで3年間、NISAで積み立ててきた日経平均レバレッジ・インデックス(1570)株をすべて売却しました。

結果的にはかなりピークで近いところで売れたようです。

2014年から、秋のシーズンに買い付けるだけで放置プレイ運用してきたNISAの成績は以下の通り。
276万円の元本で、227万円の利益(利益率にして+82%)とは上出来です。しかも、非課税投資のNISAですから、20.315%もかかりません!

放置プレイでこれだけの利益が出たとはちょっと驚きです。時間を見方につける投資=積立投資の威力を始めて経験した取引でした。

積立ホールド投資、積立ガチホ投資、この威力、侮れません。今は仮想通貨でも、暴落時積立ガチホ投資を行っています。

もしかしたらこの辺で日経平均の下げも終了し、相場反転するかもしれません。しばらくは日経平均の様子を見ながら再び、投資戦略を考えたいです。

さて、元本+確定利益の使い道は?やっぱり仮想通貨?!

さて、ロックされいた資金約500万円が解放されました。
「目的用途のないお金には働いてもらう」がモットーですので、再びこの資金は投資に回します。

一部は再び株式に、そして一部はやっぱり、現在、資金流入が続く仮想通貨でしょうか。今なら下落したビットコインやビットコイン・キャッシュ。或いは、アルトコインでもよいかもしれない。ちょっと考えます♪

始めてビットコイン投資を始めるなら、迷わず、この口座↓です。アプリが使いやすく、取引銘柄多いので、初心者でも簡単に取引できます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

来年からはつみたてNISAに切り替え予定

来年からはつみたてNISAに切り替え予定です。
つみたてNISAの申し込みは始まっていますので、切り替えはお早めに。
証券会社選びから始める場合は、商品のラインナップと手数料の安さを考慮して、SBI証券楽天証券を選択すれば間違いはありません。

私は既に口座を持っているSBI証券でつみたてNISAを始める予定です。
ちなみに、投資余力があるなら、NISAよりも節税効果が高い確定拠出年金(iDeCo)もSBI証券で実施しています。

iDeCoについては、以下の記事を参考にしてください。NISAよりも重要です。

過去記事 iDeCoで資産形成!運用利回り5%を実現するポートフォリオと金融機関はこれだ!
過去記事 iDeCoでの資産形成にはSBI証券or楽天証券がいいらしいけど、選ぶならどっち?投資すべき金融商品も解説します!

要Check! ツイッターでもつぶやいているので、良かったらご確認を!

コメントを残す