Chami的にはビットコインの上昇に心を奪われておりますが、日経平均の上昇も止まりません。
9月7日時点では19,300円だったところから、約2ヵ月後の現在は22,539円まで、右肩上がりで上昇してきています。

11月3日夜には、アメリカの景気の現状を示す重要な指標、雇用統計が発表ましたが、先月の農業分野以外の就業者数は、前の月と比べ、26万100人の増加。雇用情勢の改善が続いていることを示す結果となったことで、株は上昇、ドル円も円安方向に進んでいます。通常なら、この結果を受け、週明けの日経平均も上昇することになるでしょう。

日経平均は1996年6月につけた高値22,750円までもう少しの位置に

恐ろしいまでの上昇を続けてきている日経平均ですが、実は次なる上値抵抗線がまじかに迫ってきています。

以下は、1991年以降の月足チャートです。
次なる上値抵抗線は、1996年6月につけた高値の22,750円。11月2日の終値は22,539円でもう少しでこの価格に到達します。普通に考えれば、一旦利益確定売りに押されそうですが、その売りをこなしてさらに上昇できるかに注目です。


私のNISAは含み益+224万円へ!

さて、私のNISA。
NISA開始以来、投資額は308万円ですが、利益は224万円まで増えてきました。保有銘柄の大半は「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)」。ここ3年間、秋口に購入して後は放置です。放置で利益率+73%とは、まさに不労所得。しかも、税金もかからない。時間を味方にするつみたての威力を実感しています。


【再掲】来年からはつみたてNISAへ切り替え予定

利益に対する税金がかからない非課税投資NISAは絶対に利用すべき制度です。
NISAは来年2018年1月からは、「つみたてNISA」なる第三のNISAが登場しますが、私はこれに切り替える予定です。

年間の投資額は通常のNISAが120万円なのに対し、40万円しか投資できません。しかし非課税期間が5年から20年に拡大するので長期積立投資が可能。また投資額も120万円×5年の600万円から、40万円×20年=800万円まで非課税投資枠が拡大します。

年間40万円なら、月換算にすると33,000円の捻出で済むため、毎月一定の給料という収入があるサラリーマンなら、比較的始めやすい投資です。

つみたてNISAの申し込みは始まっていますので、切り替えはお早めに。
証券会社選びから始める場合は、商品のラインナップと手数料の安さを考慮して、SBI証券楽天証券を選択すれば間違いはありません。

私は既に口座を持っているSBI証券でつみたてNISAを始める予定です。
ちなみに、投資余力があるなら、NISAよりも節税効果が高い確定拠出年金(iDeCo)もSBI証券で実施しています。

iDeCoについては、以下の記事を参考にしてください。NISAよりも重要です。

過去記事 iDeCoで資産形成!運用利回り5%を実現するポートフォリオと金融機関はこれだ!
過去記事 iDeCoでの資産形成にはSBI証券or楽天証券がいいらしいけど、選ぶならどっち?投資すべき金融商品も解説します!

要Check! ツイッターでもつぶやいているので、良かったらご確認を!

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