CMでも成海 璃子(なるみりこ)さんのCMでおなじみのbitFlyer
CM効果で最も認知度の高い仮想通貨取引所ですが、このbitFlyerの登録ユーザ数が間もなく100 万人を突破するのだとか。記念キャンペーンを実施中です。

このユーザ数から、ものすごくざっくりですが、Chamiは日本の仮想通貨ユーザは1%と見ました。理由は後述解説しますね、

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

間もなくお客様数100万人、カウントダウンキャンペーン

bitFlyer「まもなくユーザ100万人」を盛り上げるキャンペーンを開催中です。

キャンペーン内容
bitFlyerアカウント開設100万人目のお客様にNintendo Switchを
999,990~999,999 人目のお客様には 5,000 円相当のBTCを
1,000,001~1,000,010 人目のお客様には 5,000 円相当のBTCをプレゼント。

応募方法
キャンペーン期間中に新規アカウントの開設をいただくだけで応募完了

キャンペーン期間
2017 年 11 月 2 日(木)18:00 ~ 2017 年 11 月 30 日(木)23:59(日本時間)

さらなる情報はbitFlyerホームページでどうぞ

Chami的類推:日本人仮想通貨ユーザは1%

日本でどのぐらいの人が仮想通貨ユーザについて考えてみました。

bitFlyerはCM効果で国内で最も認知度の高い仮想通貨取引所です。初心者がビットコインに興味を持った場合、多くはまずbitFlyerに口座を開設すると類推されます。

ちなみに私が初めてビットコインを購入したのもbitFlyerでした。今年になってからの購入ですが、当時はビットコイン価格10万円!今、80万円ですから、1年もしないのに8倍になっています。この時にたくさんポジションを持っておかなかったことが悔やまれます。

さて、本題に話を戻します。

口座開設をすると、いろいろとビットコイン等に関する情報への感度も高くなり、アルトコインの取扱い数が多い手数料が破格に安い板取引ができるなど、メリットのある仮想通貨取引所があることが分かって来て、メインとなる取引所が移行していくと思いますが、仮想通貨取引の導入となる取引所といえば、はやり、bitFlyerが多いと思うのです。

そこで、登竜門となるのがbitFlyerだとすると非常に大雑把に考えると、

ユーザ数100万人/日本人口1億2672万人=0.789%

中には、bitFlyerには口座を持っていない人もいると考えれば、約1%が日本人のビットコインユーザといえるのではないでしょうか。

ユーザ数が1%いても、実稼働している人は半分か?

ただし、口座開設の申し込みはしたものの、取引はおろか、入金もしていない人がかなりの割合いると考えます。

例えばNISA。以下は2017年1月18日の日経新聞の記事ですが、「トランプ相場」の株高局面で、NISAを活用した個人投資家の売買が活発稼働したといっても、稼働している口座は全体の6割です。
関連記事NISA口座稼働、初の6割に 12月末

仮想通貨口座についても同様のことが言えると思われますので、実際に売買している人は1%に満たない、半分ぐらい?と、Chamiは考えています。

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