昨日は、ビットコインが大きく上昇しましたね。
ビットコイン以上の上昇率で値を上げたのは、ビットコイン・キャッシュ。アルトコインからの流出資金を養分として2つが大きく上昇しています。

この上昇の背景は何なのでしょうか?過去のChamiの高値予測の結果と共に見てみましょう。

上昇の要因1:CMEグループが年内のビットコイン先物上場を発表

10月31日に世界最大のデリバティブ取引所運営会社の米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループが、年内にもビットコイン先物を上場すると発表しました。これによりビットコインの上昇期待が高まりビットコインは上昇。

上場時期は米規制当局の承認次第だそうですが、今年10~12月期を目指とか。原油や国債、通貨のように先物商品として上場されれば、投資家の関心が高まるのは必須。しかも、ビットコイン保有者がビットコインの価格をヘッジすることもできるようになり、投資商品としての魅力も高まります。大手の投資家もビットコインに参入しやすくなったことで、昨日の急上昇となったのでしょうね。

上昇の要因2:coincheckがSegwit2xで誕生するB2Xの付与を発表

日本の仮想通貨取引所の一つCoincheckが、Segwit2xで誕生するB2Xを「付与」の方針。
・付与日時は不明
・最後の共通のブロックの生成日時の残高をもとに、同量のB2Xを付与

前回のフォーク、ビットコイン・キャッシュの誕生の際のCoincheckの対応も、「付与するよ」というものであり、同じような対処をする姿勢が見えたことから、前回のビットコイン・キャッシュの時と各社おおよそ同じような対応をするのではないかと考えた方が多かったかと思います。

ちなみに、ビットコイン・キャッシュの時の大手各社の対応は以下のようなものでした。

CoincheckbitFlyer
基本、付与するよ
bitbankZaif
最初は対応しない。ただし、分裂時点の残高スナップショットは残して再検討
検討の結果、問題なければ付与するよ

基本的に、4社とも、問題が発生しなければ、分裂時のポジション量に基づき付与 ということですね。

ビットコイン、chamiの年内上昇ターゲット75万円はらくらく達成。次の高値ターゲットは100万円予測

以下はビットコインの日足チャートです。
10月13日のブログで、私は年末までの上昇高値ターゲットを75万円と予測していたんです。
SegWit2xの分裂でできるB2X誕生が11月15日ぐらいだとするとまだまだ時間があるため、軽く75万円を超えてしまいそうです。

どのような理由で75万円を導き出したはこのリンク先をご確認頂くとして、同じロジックを適用すると、75万円の次のターゲットは99万円、つまりキリよく100万円なんですね。
最近は年内100万円予測も出てきていますが、果たしてどこまでこの上昇は続くのでしょうか?

1ビットコイン75万円となると、なかなかポジション量を増やすのが難しくなってきましたね。弱小投資家の私には、追加で1ビットコイン!なんて買い方は難しいです。。。


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