時間がたつのは早いもので2017年も残り3ヵ月。
この時期になると、個人的に気になりだすのが2017年の税金確定申告額)。

確定申告額は、今年の自分の成果を図る一つの指標で、会社でいえば決算に当たるもの。
Chami個人商店の今年の頑張りがいくらほどになりそうか、年が終わる前に、自分なりに評価したくなるのが毎年10月です。

今年は仮想通貨取引/ICO投資が追加で、利益計算がさらに面倒になりそう

私、メインはサラリーマンですが、副業と投資を行っているため、毎年確定申告が必要
サラリーマンなら年末調整をすれば確定申告は不要ですが、どうせ自身で確定申告するので、会社に控除対象となる保険や医療費などの資料も一切出していません。

確定申告は最初は面倒で正直難しいのですが、自分の支払う税金を意識し、節税方法などについても学ぶチャンスとなるので、金融リテラシーを高めたい方には、是非、トライしてもらいたいです。

保険料払い過ぎ~とか、日本の皆保険ってありがたい制度だなぁ(高額医療費制度、遺族年金制度)と、あまり知る機会がないけれども実は使える国の制度がいろいろあることに気づけることもあります。知っている/知らないでは保険の掛け方が大きく変わるはずです。

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私は、今年から仮想通貨、ICOの取引を始めたので、さらに計算が面倒になりそう。私は基本、ガチホ投資で日々の細かな売買はしていないので仮想通貨の売買計算はほとんどありませんが、少しずつ始めているICOについては、通貨交換で売買の確定をしたとみなされてしまうため、計算が必要です。

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所得があるなら誰でも始められる節税No.1は「確定拠出年金」

税金が安くなり、かつ投資利益もほぼ無税になる確定拠出年金
今から申し込みしても2017年分の節税には間に合いませんが、投資余力があるなら、来年の節税の活かすために思い立った時に準備をすべきです。

独身一人暮らし年収450万円のサラリーマンが30~60歳まで2.3万円をiDeCoに投資すれば、30年間で合計165.6万円の節税が可能。
さらに、60歳時点で、積立金+運用益=1900万円ぐらいの老後資金を作ることも夢ではありません。投資資金がない方は仕方ありませんが、月5000円から始められるので、実践できる人は多いはずです。

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しかし、実際、確定拠出年金iDeCoを利用している人はものすごく少ない!!
みんな、金融リテラシー低くて損しているのです。せっせと懸賞応募に励むなら、お金のこと、勉強しましょう。その方が時間当たりの投資効率は良くなるはずです。

自分も損してるかも!と思った方は、以下の記事をチェックください。
以下のページ(内のリンクページ)では、オススメ証券会社で、具体的にどの金融商品を購入すればよいかも紹介しています。将来手元に残るお金は増えるはずです。

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厳密には節税じゃないけど即効性のある「ふるさと納税」

残念ながら、上記に記した通り、確定拠出年金は誰でも利用できる効果の高い節税法ですが、即効性はありません。

厳密には節税とは言えないかもしれませんが、簡単に実質的な納税額を抑えることができるのが「ふるさと納税」
2,000円は自己負担納税となりますが、それ以外の税金分について、寄付控除を受けながら全国各地の特産物がもらえます。特産品目当てで自分の住んでいる市町村以外に納税しても全く問題ありません。

上手なふるさと納税のポイントは、全額(2,000円を除く)控除されるふるさと納税額を知り、その額を限度額にふるさと納税をすること。

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安は、以下のページに家族構成毎の目安額がまとめられているので是非参考にして下さい。
全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安(総務省)

なお、ふるさと納税を行うなら認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト「さとふる」が便利。
Webで簡単にふるさと納税ができます。

以下の方法で、簡単に魅力的な納税先が見つけられますよ。
・人気ランキング
・お礼の品から探す
・地域から探す

さとふるで人気の特産品をCheck!

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