10月24日は日経平均株価は過去最長の連続上昇記録を更新し16日続伸!

上昇の理由は、安倍政権の長期政権がさらに延長されたことによる安心感から、海外勢の買いが続いています。北朝鮮のリスクはあるものの、イギリスやドイツなどに比べるといろんな意味で情勢が安定しており、かつ、企業業績も上々。おまけに円安傾向にあるため、輸出企業の業績上方修正も出てきそうで、他国に比べて安心して買えますね。

日経平均の次なるターゲットは?長期チャートで確認

日経平均、日足チャートを見ていても次なるターゲットが全く見えてきません。そこで、示したのが1991年以降の月足チャートです。

これをみると、次の高値は1996年6月につけた22,750円。
本日時点が21,805.17ですから。次のターゲットは、切りのいい22,000円、その次が22,750円となるのでしょう。

私のNISAは含み益+188万円へ!

さて、私のNISA。
NISA開始以来、投資額は308万円ですが、現在もう少しで資産額500万円の496万円。内、利益は188万円まで上昇してきました。
+61.24%も含み益が占めています。しかも、この利益、通常かかる20.315%の税金はかかりません!

今年分の120万円枠を使い切れていないことが悔やまれます。。。
ま、仕方ないです。これ以上を仮想通貨につぎ込んでしまっていますので。
ただ、この枠分は、これから数年以内で来るであろう、暴落相場に備えた銘柄にしようと考えています。

来年からはつみたてNISAへ切り替え予定

利益に対する税金がかからない非課税投資NISAは絶対に利用すべき制度です。
NISAは来年2018年1月からは、「つみたてNISA」なる第三のNISAが登場しますが、私はこれに切り替える予定です。

年間の投資額は通常のNISAが120万円なのに対し、40万円しか投資できません。しかし非課税期間が5年から20年に拡大するので長期積立投資が可能。また投資額も120万円×5年の600万円から、40万円×20年=800万円まで非課税投資枠が拡大します。

年間40万円なら、月換算にすると33,000円の捻出で済むため、毎月一定の給料という収入があるサラリーマンなら、比較的始めやすい投資です。

つみたてNISAの申し込みは始まっていますので、切り替えはお早めに。
証券会社選びから始める場合は、商品のラインナップと手数料の安さを考慮して、SBI証券楽天証券を選択すれば間違いはありません。

私は既に口座を持っているSBI証券でつみたてNISAを始める予定です。
ちなみに、投資余力があるなら、NISAよりも節税効果が高い確定拠出年金(iDeCo)もSBI証券で実施しています。

iDeCoについては、以下の記事を参考にしてください。NISAよりも重要です。

過去記事 iDeCoで資産形成!運用利回り5%を実現するポートフォリオと金融機関はこれだ!
過去記事 iDeCoでの資産形成にはSBI証券or楽天証券がいいらしいけど、選ぶならどっち?投資すべき金融商品も解説します!

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