私がプレセールに参加したブロックチェーン時代のためのデジタルバンクをうたうBANKERA(バンクエラ)」のICO開始は11月27日決定しました!
私は、投資対象としてでなく、BANKERAサービス自体を応援しています。以下、その当たりをまとめてみます。

Chamiがバンクエラに投資した理由

バンクエラはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。従来の銀行の役割(支払、ローンと貯金、投資)をサービスとして提供することをビジョンとしています。

Chamiは、銀行は他のサービスに比べて特別視されることがありますが、手数料が安く、質の良いサービスを提供する運営母体が出てこれば、銀行業とて置換が進んでいくと考えます。

それを前提に、chamiが投資した理由を簡単にまとめると以下の4つ。
・Chamiは、多く人がそうであるように、銀行の各種手数料の高さに不満
・銀行の口座開設にかかる時間、送金に必要とする日数などは正直あり得ない
・新興国には未だ多くの人が銀行口座を持たずともスマホは所有し、アプリを活用している
・これからの時代、支払いの一部は仮想通貨に代わる

まさにバンクエラは私の不満と将来予測に一致するサービスだと考え、プレセールに参加しました。

BANKERA(バンクエラ)ICOページ

プレセール開始より配当が1週間ごとに支払われている

バンクエラのプレセール/ICOに参加するとバンカー(Banker, BNK)と呼ばれるEthereumブロックチェーンERC20に準拠したトークンが発行されます。

嬉しいのはこのBNKの保有者には純取引利益分配額が、利息として毎週支払われていることです。
BNKの購入、および、配当の受け取りにはオンラインウォレットSpectroCoinのアカウントが必要です。

毎週、このSpectroCoin口座に利息がEthereumで支払われています。プレICOから利息が支払われているとは嬉しい限り。このような配当がある通貨は、短期売買ではなく、長期で保有し続けたいというニーズを生むので、仮想通貨市場の中では安定的な投資対象だと考えます。

配当総額(上)と投資額(下)
配当履歴

また、配当が支払われること自体が、バンクエラがすでに円滑な支払い処理や、個人用IBAN及び支払いカードを発行するために必要なITインフラの開発を事前に進めてきた証でもあり、他のICOに比べて安心して投資ができます。

BANKERA(バンクエラ)ICOページ

バンクエラのICO スケジュール

今後のスケジュールは以下の通り。着実に成長を続けていく計画であることがわかりますね。

プレICO:8月28日〜9月28日【済】
トークン全発行総量の10%をICOの価格を決定するために配布

ウォレット機能:9月〜10月【進行中】
P2P送金のフルサポートとモバイルウォレットの提供開始。カード方式や送金ネットワークなどを含む主要な決済ネットワークのメンバーシップも申請。

イニシャル・コイン・オファリング(ICO):11月27日 – 2月末
トークンの30%を配布することで資金調達。ブロックチェーン時代のための最良の銀行を構築。

★これからスタート BANKERA(バンクエラ)ICOページ

バンキング機能:2019年前半
ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。

投資ソリューション:2019年後半
上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。

新たな通貨:2020年
投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

プレICOでは23日間で32.5億円(1BNK=1.3円で換算)を調達しました。
ご興味がある方は忘れないように、バンクエラに登録をするとともに、SpectroCoinを開設されておくことをおススメします。

公式ページ:SpectroCoin
BANKERA(バンクエラ)ICOページ

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