少し前になりますが、海外の仮想通貨取引所Bittrexで10月3日、BitSharesなど4通貨の上場廃止のアナウンスがされました。
上場廃止通貨はBitShares(BTS)、DT Token(DRACO)、Bata(BTA)、Darcrus(DAR)。10月13日が上場廃止予定日となっています。

今後の参考のために、上場廃止銘柄がどのような価格を形成しているのか確認しておきたいと思います。

上場廃止通貨の末路:BitSharesのチャートで確認

BitSharesのチャートで上場廃止銘柄の末路を確認しておきます。
以下はBitSharesUSDの週足チャートです。

今年6月にピークをつけダダ下がり。ピークをつけてから、10月には上場廃止ですから、たかだか数ヶ月で上昇廃止です。どれだけの人がいくらの損失を被ったのでしょうか。悲しい最後です。

市場規模が小さいアルトコインに今後の値上がりを期待し投資することは、「億り人」へのチャンスかもしれません。
しかし、どんどん新しい仮想通貨が生まれている中で、すべてが生き残れるはずもありません。最終的にしっかりと生き残れる通貨は多くないと思っています。今既に上場している通貨については、2020年には決着がついていると考えています。

新しいICOトークンセールは毎日始まっていますがご注意を

現在、毎日のようにICOのトークンセールが開催されていますが、たとえICOから取引所への上場したとしても決して安泰ではなく、ダメ通貨は上場廃止となってしまうことを理解の上、慎重に通貨選びしなければなりません。また、アルトコインは仮想通貨市場の明るい未来を信じてガチホするのが必ずしも正しい選択ではないと考えます。

先日の記事でも書きましたが、値持ちのよいビットコインに対し、ここ最近のアルトコインの値動きは、良いニュースが出たり、Burnがあったりすると瞬時に急騰するのですが、値動きは続かず、力なく下落しててしまいます。「これからの上昇を期待して」時価総額の小さいコインに投資をしても、ときどき来る暴騰のみがチャンスで、それに提灯して買った場合は多くは失敗すると思います。

では、投資戦略は?

これを避ける方法は、ある程度有名で時価総額がある仮想通貨に投資すること。
私はアルトコインは主にcoincheck(コインチェック)で購入をしており、海外取引所と異なりセレクトした通貨を扱うのみなので、アルトコインの中では比較的安心だと考えています。

ちなみに以下は、ちょっと古い過去記事から抜粋のデータですが、CryptoCurrency Market CapitalizationsサイトのHistorical Snapshotをもとに、Coincheck銘柄の2017年1月1日と2017年8月末(月末に最も近い日=8/27)を比較した表です。NEMの73.81倍を筆頭に、すべての銘柄が大きく上昇しています。

上記を参考にしつつも、私Chamiはアルトコインはあくまでサブのお楽しみ投資のスタンスで、主軸は取引量の多いビットコイン、或いはイーサリウム、そして、少し独自の動きを見せるリップルなどの数通貨をメインにホールドしています。


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