10月25日のビットコインゴールド誕生まで残り1週間。

先週、ビットコインはビットコイン自身の値上がりとビットコインゴールドの獲得を目指しましたが、現在はピークアウトし停滞中ですね。

ビットコインゴールドは香港のマイニング企業LightningASICから打ち出された計画で、10月25日にリリース、11月1日に取引所に上場予定としています。
このため、取引所からのビットコインのサポート対応の発表もないなか、ビットコインの買い需要が生まれたため、価格があっという間に上昇しました。しかし、週末に来て買い意欲は一巡。いまだ数社のマイナー取引所しか、対応を発表していないこと、また、急騰したので利益確定をしてしまおう考える人もいることから、価格は足踏み状態となっています。

以下が、ビットコインの現状のチャートになりますが、ピークアウトからの下落傾向にあります。

ポイントは大手取引所がビットコイン・ゴールドをサポートするか

ビットコイン・ゴールドの誕生まで残り日数はわずかですが、1社でも大手の取引所がビットコインゴールドを取り扱うと発表すれば、8月のビットコインキャッシュの時がそうだったように、他の取引所も追随せざるを得なくなるでしょう。そうすれば、少なくともビットコイン・ゴールド誕生までは再びビットコイン価格も上昇すると思ます。しかし、既に残すところ7日で、何の名乗りもないところを見ると、大手取引所はあまり重要視していないのでしょうか。

ちなみに、現時点で取り扱いを表明しているマイナー取引所は以下の4社。もしかしたら、対応取引所が少ないことで、上記4社に買いが集まるかもしれませんね。

Yobit :仮想通貨が無料でもらえることで注目の取引所
HitBTC :欧州(イギリス)の仮想通貨取引所
・BitSTAR
・Beatcoin

コメントを残す