ボラティリティが高いといわれる仮想通貨。
投資をするにあたっては、ボラティリティの変動を理解することは非常に大事。ボラティリティを理解することは、その時のリスクを理解することに直結するからです。

それでは、ビットコインのボラティリティを確認してみましょう。

ボラティリティとは

ボラティリティとは価格変動の大きさのことです。ボラティリティーが大きい=価格変動が大きい(一般的にリスクが高い)、ボラティリティーが小さい=価格変動が小さい(リスクが小さい)となります。

仮想通貨の場合、1日に数パーセント変動するのは当たり前。10%以上の変動も一定の割合で発生します。
これがどれほど大きいかは、例えば為替のドル円と比較するとわかります。ドル円が1日10%変動するとは、1ドル100円なら、90円或いは110円に変動になるということ。こんな大規模な変動はめったに起こりません。そんな変動が仮想通貨では結構起こります。

特に昨今は価格が急上昇し、その一方で、中国や北朝鮮などの動きで一気に急落するなど、価格の変動が激しさを増しているように見えます。

では、本当に価格変化の激しさは増しているのか?

ボラティリティの推移を確認してみましょう。

ビットコインのボラティリティの推移

以下は、ビットコインの2011年からの価格変動(上)と30日間ボラティリティ(下)です。
ボラティリティグラフには、ビットコインBTC/USD(水色)だけでなく、イーサリウムETH/USD(黄緑色)、ゴールド Gold/USD(紫色)、ドル円(JPY/USD)を示しています。

ビットコインは、2016年から2017年前半はボラティリティが3~5%を推移していましたが、直近数ヶ月はボラティリティが上昇しています。しかし、2011~2014年に比べると低下していることがわかります。価格自体は小さかったのですが、その変動率は非常に大きかったようですね。

一方、ビットコインに比べてイーサリウムはボラティリティがビットコインより大きいですね。
一方で、ゴールドやドル円は上記表の0付近を這いつくばっています。金、ドル円が上がった下がった!と言ってニュースでは大きく取り上げられますが、さほど大きくは変動していないってことですね。

ボラティリティの高さはリスクでもあるがチャンスでもある

ボラティリティが高いことは、資産を大きく減らす危険をはらんでいることになりますが、一方で資産を増やすチャンスとも言えます。現在は、ビットコインの価格は上下動をしながらも右肩上がりです。故、もしあなたがこの相場がしばらく続くと考えるなら、タイミングをみて市場参入し長期保有することで、短期間に一定の資産を作るチャンスとなります。

相場は自己責任ですが、私は急落を経験しながらも、まだこの上昇相場は続くとみているので、ガチホ戦略(ガチでホールド)+急落時にポジション追加戦略でビットコイン投資を継続中です。

取引口座を準備し、ここぞというとき投資しよう!
仮想通貨、将来の上昇期待は、株式よりも圧倒的に上です。急落時に投資を開始するために、口座の準備をされておくことをお勧めします。
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