「つみたてNISA」は、毎年40万円までの非課税枠を20年間与えられる制度。

現行のNISA(年間投資枠120万円、最長5年)とジュニアNISA(年間投資枠80万円、最長5年)に追加される、第3のNISAです。長期・積立・分散投資の3つのポイントを軸として、安定的な資産形成を目的とした制度となっています。どんな制度なのか、詳しく見てみましょう。

つみたてNISA これだけは覚えたい5つのポイント

1. 開始は2018年1月~
2. 非課税となる期間は最長20年間
3. 非課税投資枠(年間投資上限)は40万円/年
4. 「つみたてNISA」の対象商品(主に投資信託)のなかから、継続的な買付(積立)が必要
5. ロールオーバーは不可

上記の通り、長期積立派向きのNISAです。月換算すると約33,000円の積立投資が可能で、
現行NISAの最大非課税枠が年間120万円の5年間で600万円となるのに対し、「つみたてNISA」は年間40万円の20年間で800万円と200万円多くなるのが特徴。現行NISAかつみたてNISAかいずれか一つの選択して利用することになります。

つみたてNISAの受付始まる

9/22からSBI証券、9/24から楽天証券がつみたてNISAの受付を始めます。

私はNISAを始めるなら、めんどくさいことを言わず、ネット証券最大手であるSBI証券楽天証券で買えば間違いないと思っています。
これまでの動向から、両社は、他社から優れた商品が出てきたとき、サービス料値下げなどが発生するとすぐさま追随してサービス向上に努めてきているからです。

両社、キャンペーンを始めていますので、ご興味のある方はチェックください。

証券会社 SBI証券
楽天証券
申込スタート 9月22日 9月24日
取扱い
予定商品
SBI商品ラインナップ(予定)
キャンペーン 2017年10月2日(月)から12月29日(金)までの期間にNISA口座を開設人、1500名に1000円をプレゼント 2018年のNISA口座を新規開設した人のうち、1500名に1000円をプレゼント
注目 以下の積立コースが新設
ここまで細かく積立期間を設定できるのはSBI証券だけ

毎日コース
毎週コース
毎月コース
隔月コース
複数日コース

コース説明

以下の積立コースが利用可能

毎日つみたて
最低100円~積立可能!投資タイミングを気にせず投資可能に
ポイントつみたて
積立代金を楽天スーパーポイントで支払える!
まとめてつみたて
複数のファンドをまとめて設定が可能。リスク分散のために複数ファンドを1つずつ設定する手間が省けます。

“2018年1月から始まる非課税制度「つみたてNISA」、大手ネット証券で受付始まる” への1件のコメント

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