今日から9月ですね。

ビットコインに注目をし始めてからは1年以上経つかと思いますが、実際にポジションを持ったのが3月ですから、本当の意味での仮想通貨歴は6ヵ月

半年を経過して、今、改めて、今後、ビットコインをはじめとする仮想通貨とどう向き合っていくか考えてみました。

市場参加者は未だ1%。バブルにみえても仮想通貨は始まったばかり

半年前、私がビットコインを買ったときの値段は約10万円。8月末現在で50万円を超えていますから、約5倍、価格にして40万円上昇したことになります。

たしかに、このような値上がりはバブルのように見えます。

しかし、今まだ、仮想通貨という市場に参入している人は1%。まだまだ、ビットコイン売買をしているというと、「いかがわしい投資をしている人物」として、怪訝そうな顔で見られてしまうのが現実で、株やFXのように、一般人にも認められる投資対象としては認知されていません。

今、ビットコイン市場に起こっているのは、債券/株/為替市場などはじめとする古い金融勢力と、ITを再最大限に活用した新しい金融勢力とのせめぎあい。ほんの少しずつですが、新しい勢力が旧勢力を侵食し始め、旧勢力も、新勢力を少しずつ認めざるを得なくなってきている状態です。かつて携帯やスマホがそうだったように、ビットコインもキャズムと言われる市場浸透の壁を超えると、爆発的に利用者(投資者)は増えると考えます。

仮に参加者(投資者)が増えても、ビットコインなどは、いくらでも擦れば総額が増えるドルや円などの紙幣と異なり、最大発行枚数が決まっています。ならば、価格が上がるのは当然の流れです。

今、どのアセットに投資すればパフォーマンスが高くなるか考えれば、どう考えても私の結論は、「仮想通貨」なのです。

それで、私はどうする?今後の仮想通貨投資戦略

さて、つらつらと仮想通貨の現状を記載しましたが、大事なのは、参加者がまだまだ少ない今のタイミングでどのように仮想通貨に投資するかです。

これまで、私は、株式、FX、CFD、先物など、いろいろな投資と付き合ってきてきましたが、現在の仮想通貨はこれらの価格形成とは全く様相が異なると、日々、感じます。とにかく例え、急落しても中長期を前提とするならあまり不安を持たずに購入ができます。しかし、その確信とはことなり、これまでの私はなんとなく仮想通貨が信じられなくて、積極的に追加投資を行うことはできずにいました。まさに不合理な行動です。

そこで、今後少なくとも1年は、月のサラリー収入の少なくとも半分は仮想通貨、ICO案件に投資することにします。
※ただし、あまりにも地合いが悪い場合は、その月分は先送りして次月に持ち越し

投資の基本線はビットコインだと思いますが、アルトコインの方が成長の伸びしろはがあるのが事実。ただし、何が急騰するかはわかりません。

そこで、投資対象通貨は増やします。例えば、取引所によってセレクトされた通貨ともいえるcoincheck(コインチェック)の12銘柄すべてに投資というスタイルか、取扱通貨が多い海外取引所も併用するか、その両方を行うかしたいと思います。

まずは、調査を兼ねて海外取引所をいくつか開設してみます。前に進むのみです。

取引口座を準備し、ここぞというとき投資しよう!
仮想通貨、将来の上昇期待は、株式よりも圧倒的に上です。
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