先週、上げ幅の70%をも失う暴落を見せたビットコイン。

ビットコインを先導に、仮想通貨市場が一気に売られる総悲観もモードとなりましたが、私は9月15日のビットコイン30万円割で相場は大きく反転するとみて、総悲観の中、買い増しを実施しました。

下落の最中、資金を投入しながら買い増しを続けたため、1週間前とは、投入金額だけでなく、保有比率も大きく変わってしまいました。しかし、複数口座で運用、一部はウォレットに預けたりとポジションが分散して全体管理が難しなってしまったんです。

そこで、国産の仮想通貨ポートフォリオ管理アプリ「Cryptofolio」に従来からのポジションの含め、コツコツデータを入れてみました。

公開!Chamiの仮想通貨ポートフォリオ(2017年9月16日)

Cryptofolioにデータ登録をした結果、私のポートフォリオは以下のようになりました。

9月16日の段階で、仮想通貨市場は大きく反転するも、上下動していますので、画像キャプチャーのタイミングで24時間上昇率も変動していますが、たまたまキャプチャーをとった時点では1日で27%もUPしています。値幅制限のない仮想通貨の怖さを物語る数字です。

通貨の構成
法定通貨 円ベースでみる資産割合は以下のようになっています。
1位:ビットコイン  55%
2位:イーサリアム  12%
3位:リップル    12%
4位:メム       7%
5位以降は横並び   全体で14%

今回の暴落においては、ビットコインとイーサリアムを厚めに資金追加しました。
どのような考えのもと、分散追加投資したかについては、昨日の記事をご確認してくださいね。
過去記事 大暴落した仮想通貨。断末魔の叫びが聞こえたかなと思い、昨日、11通貨を新規&追加購入

今後も相場とポートフォリオと、新規で投入できる資金をにらめっこしながらポートフォリオの軌道修正を行っていきます。

仮想通貨ポートフォリオ管理アプリ「Cryptofolio」

●さて、まだご存知のない方に「Cryptofolio」を簡単にご説明しておきますね。

仮想通貨ポートフォリオ管理アプリとして最も有名?なのは、Blockfolioですが、日本人なら「Cryptofolio」がオススメ。
保有している仮想通貨の情報を登録することで、いつでも最新の時価総額を把握することができます。

国産のアプリなので、
・ツールの表記が日本語
bitFlyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック), Zaif(ザイフ), BitBank(ビットバンク)といった国内主要取引所に対応

以下の情報を入力することで、正確な含み損/含み益を確認できます。
1.購入した取引所
2.購入した価格
3.購入した量
4.購入した日付

円グラフで自分の保有する通貨のポートフォリオを把握できるので、リバランスしたり、今後の投資戦略を考えたりするのにも大いに役立ちます。是非、スマホにインストールして、仮想通貨のポートフォリオ管理にお役立て下さいね。

仮想通貨に慣れてきたら、一つの取引所に固執することなく、取引所ごとで運用スタイルを変えるなど工夫をして、資産構築に努めよう!

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