今週の仮想通貨市場はグダグダとした低迷相場でしたね。
でも、以下の通り、いろいろと動きがありました。

週前半 :仮想通貨市場全体が低迷
9月28日:ZEC、bithumbが正式にZEC上場し、これをきっかけに仮想通貨市場全体が上昇
9月29日:韓国も中国に引き続きICO規制。仮想通貨市場は下落で行って来い
9月30日:本日。再び、ビットコインは戻し傾向

チャートでも相場を確認。直近、次なる上昇ターゲットは?

昨日は一旦下げましたが、本日段階では、直近高値-安値(56.5万円-30.5万円)のフィボナッチ61.8%まで戻していますね。最安値を付けたのが9月14日ですから、半月で60%以上、戻したことになります。他の市場(株、FX)などに比べると本当に戻しが早いと、毎度、感心します。

個人的には直近短期の上昇ターゲットは一目均衡表の雲の上限49万円かなと予想していますが、あまり、このような小さな上昇ターゲットは気にしていません。

理由は…
今週は仮想通貨市場は、韓国でも中国同様、ICOに対する規制とのニュースで市場全体が下げましたが、一度中国の時に同じことを経験しているため既に市場には耐性ができているのか、本日はすでに上昇しています。
私Chamiは仮想通貨市場はこのような騒動を繰り返しながら底堅くなり、中長期的には右肩上がりに上昇していくと考えており、ビットコインは年末までに過去最高値の56万円台を超えると予測(妄想?)しているので、特に売ったりするつもりもなく、ホールドを続けます。

11月のビットコイン分裂再燃に向け、ビットコインキャッシュを買い増しか?!

仮想通貨ビットコインが7月の騒動に引き続き、11月に再び分裂する可能性が高まっています。
取引拡大に対応するために「採掘者(マイナー)」と開発者がそれぞれ新たなバージョンに取り組んでいるのが理由です。

この動きは、7月の分裂の時もそうだったように、日ごとに状況がわかるような動きを見せる可能性があり、その間、ビットコイン、そして仮想通貨市場全体が大なり小なり動揺することになると思います。その際、大きく下落するなら再び暴落を暴落を拾うために、余剰資金を蓄えておきたいです。

仮想通貨の普及に貢献し「ビットコイン・ジーザス(教祖)」として知られるロジャー・バー氏ら業界の大物2回目の分裂を想定し、資金を「ビットコインキャッシュ」に移しているとのニュースもあります。
関連記事 ビットコインは11月に再分裂か、取引拡大に対応する方法で議論

私も、どこかのタイミングでビットコインキャッシュのポジションを増やしておこうと思います。


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