2017年9月30日(土)より個人型拠出年金iDeCoを受付開始予定のマネックス証券
それに先立ち、マネックス証券にて口座を持つ個人投資家を対象に行われたiDeCoの利用調査が興味深い。
記事MONEX 個人投資家サーベイ 2017年9月調査

多くの人が、分からない/面倒が理由で損しています。

iDeCo、利用調査結果

調査の結果から、1月の制度改正から9カ月が経過するも利用者は少数に留まっていることが明らかになりました。
制度そのものを知っている人は51%いるのに、実際に利用している人は利用者はたったの15%です。

iDeCo、超お得な制度なのになぜ利用しない?

税金が安くなり、かつ投資利益もほぼ無税になるiDeCo。
制度への理解が十分進めば、そのお得度から利用者は増えるはずなのに、利用は十分進んでいません。

上記調査の結果、利用をしない最も大きな理由は「興味がない、必要性を感じない」
1000円、3000円もらえるキャンペーンにはすぐさま応募する人たちが山ほどいます。「興味がない、必要性を感じない」という理由はホントでしょうか?

確かに、
・掛金の上限額が設定されている
・原則60歳になるまで引き出しができない
という制約はあります。

投資する余力があっても「制度の良さが理解できていない」「面倒」というのが、利用が進まない本当の理由ではないでしょうか。ちょっと頑張って勉強すれば、大きく得をするのに残念です。金融リテラシーがないと、いろいろ損します。

自分も損してるかも!と思った方は、以下の記事をチェックください。
以下のページ(内のリンクページ)では、オススメ証券会社で、具体的にどの金融商品を購入すればよいかも紹介しています。将来手元に残るお金は増えるはずです。

“iDeCoの認知者は50%なるも利用者は15%。制度が分からないことを理由に「損している」人が大半で残念!” への1件のコメント

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