我が家の電気代、例年、冷房シーズンの8月が電気代が高い傾向があります。昨日、9月の電気代請求が届いたので、検証してみます。
過去記事 我が家の電気代は8月が危ない~2年間の電気代グラフより

結果は以下の通り。

薄いピンクが2016年、濃いピンクが2017年です。
これを見ると、今年の夏は前半は暑かったので昨年より冷房の使用率が高かったですが、後半は冷夏で涼しかったので電気代が減少。昨年同月より安くなりました。

ところで、ビットコインが貯まる・使える『Coincheckでんき』をご存知でしょうか。

ビットコインが貯まる、使える『Coincheckでんき』がエリア大幅拡大

ビットコインの国内取引所で知られるcoincheck(コインチェック)
この取引所は、ちょっとユニークな、ビットコインが貯まる・使える『Coincheckでんき』サービスを実施しております(詳細は後半)。
さて、この度、対象エリアが拡大。国内の多くのエリアで利用が可能になりました。

従来:東京電力・中部電力・関西電力エリアのみ
今後:北海道電力・東北電力・中国電力・九州電力エリアへ対象エリアを拡大

なお、今後もエリア拡大を予定。電気だけでなく、宅配水、ガス、生活インフラにもプランを拡大する予定だそうです。

解説:『Coincheckでんき』とは

改めて、本サービスを解説します。

料金プラン
本サービスには、ビットコインが貯まるプランと、ビットコインで支払う2つの料金プランがあります。

(1)「生活するだけでビットコインが貯まる」
  ビットコイン付与プラン

  電気料金、支払方法は今までの電力会社と同一。
  電気代の1~7%をビットコインで還元 
  ※還元分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まる
(2)「電気代をビットコイン支払う」
  ビットコイン決済プラン

  電気料金の支払をビットコインで対応
  電気料金は既存の一般電気事業者のプランよりも
  1~7%程度安価

割引率・付与率はエリアによって異なります。

coincheck電気の効果的な利用の仕方

今後、中長期的にビットコイン価格が上がると考えるなら(1)のプラン、ビットコインをたくさん持っているから支払いに充てたいと考えるなら(2)がいいですね。

私は、ビットコインは中長期的に価格が高くなると思っているので(1)をお勧めしますが、仮に、個人事業で商売されている以下のような方をモデルケースを考えてみると、かなりビットコインが貯まることがわかります。

例)
東京電力管轄、従量電灯B 60A で毎月10万円を支払っている場合の年間のビットコイン還元額
10万円×6%×12ヵ月=72000円

ビットコインが付与時より値上がりすれば、その分、円ベースでの価値が上がり、さらにお得になりますね。

ビットコインはギャンブルっぽくていやだという方は、上記のような方法で、なんの痛みも伴わない方法で貯めてみてはいかがでしょうか。

まずは、Coincheckへのユーザ登録(メールアドレスとパスワード設定のみ)の上で「Coincheckでんきの申込み」が必要になります。まずはビットコインの価格変動を含め、勉強してみてはいかが?

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