マイニング事業への進出で話題のGMOグループ。

GMOコインは、親会社であるGMOインターネットから、マイニングされたビットコインをはじめとする仮想通貨の供給を受ける予定となっています。
現在、取り扱い通貨はビットコインだけですが、それに先立ち、2017年9月末からイーサリアムを含むアルトコイン5通貨を、2017年内に順次販売が始まるなど、今後の展開に注目したい企業です。

私は新サービス情報をいち早く受け取るために口座開設を行いました。(取引は、まだしたことがありませんが)

今後の新規取り扱い予定の通貨

2017年9月末からイーサリアムを含むアルトコイン5通貨を、2017年内に順次開始する予定です。
9月下旬~
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

10月~
ライトコイン(LTC)
イーサリアムクラシック(ETC)

11月~
リップル(XRP)

毎週1回火曜日は「スプレッド300円DAY」

仮想通貨売買における、大きな問題は手数料(スプレッド)。株式やFXと比べて、あり得ないほど高い手数料がとられます。

以下は、Chami一押しの取引所coincheckの手数料を括弧内に示した図ですが、

ビットコイン:約0.5%
アルトコイン:3.0%以上

の手数料がとられています。

仮に今のビットコイン価格が42万円とするなら、
42万円×0.5%=2100円もの手数料がとられることになります。
特に、現在のような、ボラティリティの低い時は注意が必要。片道売買で2100円もとられてしまっていては、確実に手数料負けしてしまいます。

そんなスプレッドに対する不満をお持ちなら、GMOコインの「スプレッド300円DAY」を活用しましょう。毎週火曜日の9:00~21:00までの間はビットコインでのFX取引のスプレッドを300円に縮小してトレードができます。

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