8月13日より始まった「水星の逆行」ですが、9月5日で終了となります。

ビットコインをはじめとする仮想通貨には、市場のアノマリーなど全く関係のない上昇相場でしたが、日経平均・ドル円は下落後、底ねりの展開で、さえない相場でした。

次回の水星の逆行

今年最後の水星の逆行は「2017年12月03日~2017年12月23日」です。
12月は相場が不安定になりやすそうだと、頭の片隅に覚えておきましょう。

秋相場の特徴

一般的に水星の逆行が終了するとトレンドが出やすくなります。日経平均、ドル円など下落したものは上昇すると考えるなら、上昇方向にトレンドが出ることになります。

秋相場の中でも特にユーロは9月、10月以降、トレンドが出やすい特徴があります。個人的には、長期サイクル的にはユーロは上昇するとみているので、押し目を形成したら買いから入り、中期的にホールドしたいと思います。

(参考)ユーロドルの16年サイクル論

※以下は、過去にも掲載した情報です。

相場には、銘柄に応じたサイクルがあると言われます。
ユーロの場合、複数の分析者が、サイクルの底から底の期間が約16年と分析しています。

若林 栄四氏:ユーロドルの基本サイクル16年10~11ヵ月

若林 栄四氏の著書「黄金の相場予測2016 」では、ユーロドルは16年10~11ヵ月の周期があり、この原則に従うなら、2017年3Qぐらいに上昇に転じるのではないかと予測されてます。

その他にも、ググってみると以下のようなサイクルチャートが見つかりました。

fx-on記事:高-安サイクル8年

fx-on ドル円、ユーロドル、サイクル分析からの注目通貨はこれだ!

フジトミ記事:高-安サイクル7.6~7.8年

ユーロ/ドルサイクル!

どのサイクルも、サイクル16年(或いは、ピーク→ボトムに8年)と分析されています。

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