週末の仮想通貨は冴えませんでしたね。
中国の9月5日に中国のICO禁止発言を受け、中国関連通貨が暴落。そのあおりを受けてビットコインをはじめとする主力仮想通貨も売り込まれまれ、その後、反発するようにも見えましたが、すんなり上昇とはいかず、日曜日は再び下落に転じました。

今回の急落をチャートで見ておこう

主力通貨代表としてビットコインBTCとイーサリウムETH、中国関連通貨としてNEOの日足チャートで見ておきます。

ビットコイン BTC/JPY

※チャートはクリックで拡大

トレンドを見る上で重要な遅行線が実線とクロスし下落してしまいました。同様に、下値抵抗線となるトレンドラインも割り込んでいます。
このまま下落してしまうなら、以下で反転するかが注目です。
・フィボナッチ38.2%  :43万円
・一目均衡表の雲の上限 :41万円
・切りのいい数字    :40万円
・フィボナッチ50.0%  :38.6万円

個人的には来週火曜日までにはすんなり上昇に転じるとみるのですが、甘すぎますかね?

イーサリウム ETH/JPY

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ちょうど一目均衡表の雲の上限で耐えています。
この水準から反発できなければ、次の下落目途は一目均衡表の雲の下限、かつ、フィボナッチ61.8%の28000円となります。

ネオ NEO/BTC

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先日のICO禁止ニュースで、上昇幅の80%付近まで暴落後、一気に戻しもしましたが、再び大きく下落しています。このまま再び反発しそうに見えますが、もし反発できなければ、もう一度、フィボナッチ78.6%付近で耐えられるかが焦点となるように思います。

さて、私はどういう姿勢で相場に臨もうか

ICOにエントリーするために、イーサリウムのポジションを増やしたいなぁと考え中。反転するようなら少し買い増ししてみたいです。
特にNEOはこれだけがっつり下落しているので、ちょっと手を出してみたい水準。
中国当局は、マイニングは国内資産が増えるからOKだけど、ICOは国外へ資金が流出するからダメという見解のようですが、現時点ではICO投資の観点からは中国はまだまだ影響力が少ないはずなので、ニュースのために市場は揺れるかもしれませんが、再び上昇していくのではないかと個人的には思っています。

取引口座を準備し、ここぞというとき投資しよう!
仮想通貨は市場の動きが早いので、チャンスと思ったときにすぐに行動しないと、投資失いがち。
口座準備をして、かつ、余剰資金を口座に入れておかれることをオススメします。

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