昨日は中国の仮想通貨による資金調達禁止のニュースを受けて、仮想通貨市場全体が大きく下げましたね。

私は基本「ホールド&急落時追加購入」を基本売買スタンスとしておりますので、昨日はビットコインBTCとイーサリウムETHを追加購入。幸いなことに、現時点ではかなり下落から反転をしているためプラ転しています。

今回の急落をチャートで見ておこう

まずは、ビットコインBTCとイーサリウムETHを日足チャートで見ておきます。

ビットコイン


※チャートはクリックで拡大

ここ直近は、急落時はトレンドラインにおおよそ沿って、長いヒゲをつけています。
長いヒゲができるということはすぐに反転しているということですから、ビットコインの買い意欲が強いことがわかりますね。

イーサリウム


※チャートはクリックで拡大

イーサリウムは一目均衡表の雲まで下落して反転していますね。非常に分かりやすい水準で反転しています。

これまで仮想通貨急落時のチャートを見てきた経験として、仮想通貨もかなりの確率で、トレンドライン、一目均衡表など、チャート分析が機能するなぁと感じています。

ビットコインんとイーサリウムを買増した理由

さて、昨日はあらゆる仮想通貨が売られたわけですが、その中で、今回私が買い増しに選んだのはビットコインとイーサリアムでした。正直、これ以上に下落が激しく反転期待も大きいかもしれない通貨はありました。

ではなぜ、これらの通貨を選んだか。

理由は、昨日は中国のICO投資規制で市場が崩れたわけですが、結局は、ICOはこれからも続き、ICOに参加するためには、ビットコインまたイーサリアムが必要になるからです。

私がICOに興味を持ったのは、今、注目を集めているテックビューロ社のCOMSA(コムサ)がキッカケで、ICOについては超初心者状態であることを前提での分析になることをお断りしておきますが、毎日のように行われているICOの中から気になるものに投資をしようとすると、現金での入金投資はできず、ビットコインやイーサリアムを送金する必要があります。私のように手持ちの少ないモノは、そのためにビットコインやイーサリウムを用意せざるをえません。

つまり、ビットコインやイーサリアムは、常に一定量の買い需要があるのです。

需要があるなら、安くなったら買いたい人は多いはず。急落しても戻りが早いし、自分がICOにエントリーしたい場合も利用ができると考えたのが、今回、この2通貨を追加購入した理由です。

さて、仮想通貨市場はこのまますんなり反転となるのか、それとももう一度下落等一波乱があるのか。いずれにせよ私は今はホールドです。

取引口座を準備し、ここぞというとき投資しよう!
仮想通貨は市場の動きが早いので、チャンスと思ったときにすぐに行動しないと、投資失いがち。
口座準備をして、かつ、余剰資金を口座に入れておかれることをオススメします。

以下3つとも異なる良さがありオススメできますが、まず一つ開設するなら、国内で最も仮想通貨の取扱数が多いcoincheck(コインチェック)がオススメです。

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