最近はすっかり仮想通貨女子化しており、FX関連記事が少なくなっております。
仮想化通貨女子化している理由は、本ブログの趣旨である「賢く投資」をするなら、現在、最も押さえておくべきは「仮想通貨」だとの考えからです。
とはいっても、投資額から見ると、仮想通貨は株やFXに全く及んでいません。仮想通貨は只今勉強中です。

ドル円の今後の売買戦略

さて、本題です。

ドル円、108円まで下落するも反発しましたね。現在、111円手前まで上昇してきています。


私は下落の最中、109円台から買い下がりでポジションを作り始め、一時大きな含み損となりましたが、現在はプラ転しています。中間地点のターゲットとして、一目均衡表の雲の下限&200日線付近でいったん全部or半分を売却、一旦下がったら買い増し、その後上昇すれば113円後半~114円ミドルまでに全ポジションを売却したいと考えています。

ドル円の「偶数月半ばに底値、奇数月半ばに高値」説

上記のような売買戦略を立てたのは、3月以降、ドル/円がレンジ相場を演じているからです。

具体的には、奇数月の10日前後に114円程度から米ドル安に向かい、翌偶数月の15日前後に108円程度で底打ちするパターンが過去2回繰り返されています。仮に同じパターンが繰り返されるなら、108円程度で反転したドル/円は9月10日頃に114円程度でピークアウトすることになります。

ただし、一旦落ち着いたものの北朝鮮リスクは抱え続けていますし、7のつく年の大暴落もあり得ます。さらに、現在は水星の逆行期で相場が不安定になる時期とも重なっています。

故、雰囲気が悪いなと思ったらささっと利益確定させることを前提にトレードしたいと思います。

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