今、世界的に活発化しているのが仮想通貨による資金調達。

新規仮想通貨公開(ICO= Initial Coin Offerings)市場は、2017年4月以来毎月100%以上の成長を達成。今や、ブロックチェーン関連企業による資金調達金額がベンチャーキャピタルの資金調達額を上回る規模まで成長しており、今後、ますますICOによる調達額は増え、2018年末までには年間調達額が50億ドルにも達すると言われています。しかし、現在はまだまだICOを容易に行える十分なソリューションは提供されてきませんでした。

そんな中、日本初のICOプラットフォームとして登場したのが、テックビューロ社が8月3日に発表した「COMSA」

COMSAは仮想通貨を使った資金調達向けソリューションを提供するプラットフォームですが、このプラットフォーム上のICO取引で使用される仮想通貨が、「ビットコイン(Bitcoin)」、「イーサリアム(Ethereum)」、「ネム(NEM)」となっています。
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ICO案件の動きは今後も増えると予想されることから、ICOで使用される仮想通貨の買い需要が一段と増えると容易に予想されます。そのため、ビットコイン、イーサリアム、ネムのなかで最も時価総額が小さいネムの価格が急騰しています。

NEMとは?時価総額と価格推移は?

ネム(NEM)は、New Economy Movementの略。
ビットコインやイーサリアムと同じように、P2Pネットワークで任意のノードが取引を承認し、その取引をブロックに格納しながら処理していく、不正や改ざんの起きにくいシステムです。通貨の送金はもちろんのこと、イーサリアムで実現されている「スマートコントラクト」も実装可能、さらには独自のトークン(通貨)発行などもできます。

2017年8月4日時点での時価総額は6位で、ICOでの取引によるネム需要が今後増えていくのではないかという期待感から価格が急騰しています。

仮想通貨時価総額 2017年8月4日現在

NEM(XEM)のチャート(期間1年間)

以下は直近1年間のNEM(XEM)のチャートです。
チャートの最後で、価格が急騰していますね。8月4日時点では、26円をピークに24円台を推移しています。

私はcoincheck(コインチェック)口座でNEMをホールドしていましたが、今まで動きがなく物足りなさを感じていましたが、今回の急騰で口座残高が増えました♪

アルトコインのネム、そして、ICOプラットフォームのCOMSAに注目です。
ICOに興味のある方は是非、以下の記事をチェックしておいてくださいね。
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