いざというときに少ない資金でも投資チャンスが広がるCFD

CFDはFXの拡張版と言える商品で、FXと同じように証拠金を口座に預けることで、数倍~数十倍というレバレッジをかけた取引ができ、買いからも売りからも売買が行えるのが魅力です。FXは取引対象を「通貨ペア」に限定した売買のみ行えますが、CFDでは国内外の株価指数、商品、個別株など、さまざまな銘柄が取引できます。

私は、CFD取扱高国内No.1のGMOクリック証券【CFD】で取引をしています。今年になってからは、下落か上昇かはっきりとした方向性がわかりにくい日経平均をはじめとする株価指数の取引は控え、底値圏にいるコモディティの売買、および、株式下落時に上昇する金などの貴金属を中心に取引をしています。

さて、今週、投資妙味がありそうな水準に到達したと考える銘柄があるので、ご紹介します。

下落中のコーンがフィボナッチ61.8%の水準に到達

現時点で私が投資妙味がありそうと思っているのが「コーン」です。
以下は、2016年~現在までの日足チャートですが、ちょうど一年前の8月末に最安値をつけ、今年7月に高値をつけましたが、その後、急落。現在、1年前の安値と今年7月を高値とするフィボナッチの61.8%の水準に到達しています。この価格水準は過去3回下値抵抗線となった水準でもあるため、反転の可能性が高いと考えます。

ちなみに、メリマン重要変化日においても、穀物の変化日は8/24-26となっており、日柄的にも反転がしやすいと言えます。

先週末は353.1で引けていますが、キリの良い数字350を割り込むことなく上昇するなら、買ってみたいと思います。

私は、株式、FX、CFD、仮想通貨と、あれこれと手を出していますが…

私は、株式、FX、CFD、仮想通貨と、あれこれと手を出していますが、基本的な考え方としては、あえて難しい相場には参入せず、わかりやすい相場のマーケット、銘柄を見つけて中長期投資するのが基本的なスタンスです。複数のマーケットを見るのは大変という考えもあるかもしれませんが、日本株の何千とある個別銘柄をウォッチしているより、株から仮想通貨の中でそれぞれ主要となる銘柄をウォッチしているほうがはるかに楽です。値動きの仕方も異なるので、分散投資にも役立ちますしね。

公式ホームページ:GMOクリック証券【CFD】