先の記事でビットコインの市場規模、および、今後の見通しについて興味深いデータを紹介しました。
過去記事 ビットコインの市場規模はビルゲイツ資産の1/2に過ぎない!ビットコイン市場の拡大はこれから

では、ビット規模の市場規模は、世界の国のGDPと比較するとどのぐらいでしょうか?

米国経済は、3位から10位の国のGDP総額とほぼ同じ

下図は、HowMuch.netの記事「This Chart Contains a Few Hidden Surprises About the World Economy」で紹介されていた今年2月に世界銀行が発表した世界のGDPを、アメリカ/ヨーロッパ/アジアなど経済ブロックで色分けしてわかりやすく表現した図です。

これによると、GPDトップ10は以下の通り。

トップ10ランキング
1.米国(18兆3000億ドル)
2.中国(11兆ドル)
3.日本(4.38兆ドル)
4.ドイツ(3兆3600億ドル)
5.英国(2.86兆ドル)
6.フランス(2兆4200億ドル)
7.インド(2兆900億ドル)
8.イタリア(1.82兆ドル)
9.ブラジル(1.77兆ドル)
10.カナダ(1兆5,500億ドル) 10位以下のGDPランキング

米国経済は、日本、ドイツ、英国、フランス、インド、イタリア、ブラジル、カナダを合わせた3位から10位のGDP総額とほぼ同じなんですね。なんだかんだ言ってもやっぱり「米国」は圧倒的です。ただ、経済圏でみると、「アジア」が頑張っています。

さて、このGDPをビットコインの市場規模と比べてみると156位と同じ、一方、株式市場は1位の米国より圧倒的に大きな市場規模なんですね。

ご参考まで。

取引口座を準備し、ここぞというとき投資しよう!
仮想通貨、将来の上昇期待は、株式よりも圧倒的に上です。
数分で登録できるので、投資環境を整えてみてはいかがでしょうか?
以下3つとも異なる良さがありオススメできますが、まず一つ開設するなら、国内で最も仮想通貨の取扱数が多いcoincheck(コインチェック)がオススメです。
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す