ビットコイン、昨日は50万円を超えましたね。
ここ数ヶ月でビットコインの一般人の見る目も少し変化が見え始め、仮想通貨という新しい金融システムが古い金融システムに徐々に浸食していっていると感じます。

直近、ビットコインのチャートを見ると急激に上がり過ぎでバブルではないのか?と見えてしまいますが、本当にバブルなのでしょうか?ちょっとワイドな視点で現状を見てみましょう。

ビットコインの資産額は、アマゾン、アップルにははるか及んでいない

下図は、HowMuch.netの記事「The Bitcoin Economy, in Perspective(ビットコイン経済の見通し)」で紹介されたものです。

これを見ると、ビットコインの市場規模は410億ドル。実は、これGoogleの創始者の一人ラリー・ペイジ氏の金融資産とほぼ同額。ビル・ゲイツ氏の金融資産860億円の1/2に過ぎないのです。ビットコインとアルトコインを合わせた仮想通貨市場でも1,000億円。ビル・ゲイツ氏の資産と大差ありません。

世界の総金融資産額は84兆ドルなのに対し、株式マーケットは66.8兆ドル、金マーケットが8.2兆ドル。ビットコインのマーケットは株式の1/1600、と金1/200にすぎません。

当然、もっと、ビットコインのマーケットは大きくなると思いませんか?

これまでの市場参加者は個人投資家。機関投資家が参入してこれば…

これまで積極的にビットコインの売買を行ってきたのは個人投資家だけであり、金融市場を動かす機関投資家は本格的に参入してはいません。現在、ここ直近のビットコイン価格の急激な上昇を見て、「無視はできなくなった」との発言は増えていますが、まだ人からの預かり資産を運用する機関投資家の立場からは、なんだかよくわからない仮想通貨に積極的には投資できない状況です。

つまり、今後、仮想通貨関連のETFが許可され、関連ファンドなどが組成され始めると、機関投資家にとっては投資しやすい環境が整い、今、株式や金など従来のマーケットに流入している資金の一部が仮想通貨に流入してくることになります。

※ちなみに今年3月11日にETF認可を米当局が認めないという結果が出たときは、ビットコイン価格が急落しました。といってもこの時以前のビットコイン最高値は15万円にすぎませんでした。
過去記事 ビットコイン、ETF認可申請却下で急落

先にも記載した通り、株式マーケットのサイズはビットコインマーケットの1600倍ですから、その少しが流入していただけでも、十二分にビットコイン価格が上昇することが予想できますね。

確かにビットコインは時に大きく急落しますが、中長期的には右肩上がりの上下動を続けるはずです。今、少しおっかなびっくりでもビットコイン/アルトコインに投資しておけば、たとえ時には資産を大きく減らすことがあったとしても、長期的には必ず報われると、私は確信しています。

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“ビットコインの市場規模はビルゲイツ資産の1/2に過ぎない!ビットコイン市場の拡大はこれから” への1件のコメント

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