ビットコインのハードフォークにより生まれた新しい通貨、ビットコインキャッシュ(BCH)

分裂直後は大きく上昇したものの、その後、すぐに下落し、3.5万円前後を低空推移していましたが、昨日8月19日。ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)が前日比2倍の7万円超えの爆上げ、昨夜から今日にかけてもさらに上昇を続けており8万円を突破しています。

びっくりするほど爆上げ。理由は何だったのでしょうか?

爆上げの理由は、8月18日17:00までのビットコインキャッシュの返済義務?

以下がビットコインキャッシュの急騰チャート。チャート作成は表示がわかりやすいZaif(ザイフ)で作成しています。
チャート作成時点では、ちょうど高値からフィボナッチの23.6%押しした当たり。一目均衡表の転換線にもほど近い位置にいます。

さて、気になるのは急騰の理由。
一部、急騰の理由ではとささやかれていたのは、coincheck(コインチェック) のBitcoinCashの返済期限の到来です。

分岐時にレバレッジ取引でショートポジションを持っていた人、信用取引でビットコインを借りていた人の中には返済を先延ばしにしていた人も多数いたはず。返済義務者をターゲットに、買い手が買い仕掛けを行ったのかは不明ですが、レバレッジ取引でショートポジションをとっていた人にとって価格の高騰は一大事。慌てて買い戻しに走ることで価格が上昇、そしてそこにさらに買い手がつくという感じで、爆上げに至ったのではないかとの推測があります。

やっぱり日本は原因でない!?通貨ごとの取引量を見ると、違う風景が見える

でも、マーケットの売買ボリュームを見てみると、直近24時間のビットコインキャッシュで取引量が多かったのは、BCH/KRW。50%以上のビットコインキャッシュの取引が韓国なんですよね。ということで、本当の理由は、韓国勢の買いにありそうです。

ビットコインは最高値圏で足踏み中で買えない、でも、何か買いたいとと思ったとき、ビットコインキャッシュが買いの候補となっても不思議ではありません。

私は、ビットコインキャッシュはその誕生があまり美しいものではなかったので、勝手に怪しい通貨のイメージのイメージを持ってしまっているのですが、取引量はビットコイン、イーサリウムに続く3位。考えを改めた方がよさそうですね。

ビットコインの分岐で受け取ったポジションは保有したままですが、今後は買い増しも検討したい。まずは、急騰時に買うと後で後悔することは目に見えているので、押し目を待ちたいと思います。

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