昨日は日経平均の動きがいかに小さいかを確認するため、日経ボラティリティ・インデックスをチャートで確認しました。
過去記事 夏枯れ?動かに日経平均。日経平均ボラティリティー・インデックスを調べてみた

本日は主要通貨のボラティリティを調べてみます。

ボラティリティの重要性

トレーダーにとってボラティリティを知ることは大切です。
それは、ボラティリティはリスクに直結し、どのような戦略でトレードする必要があるかを決定づけるからです。

一般的に、ポンドは値動きが荒いといわれますが、現状はどうでしょうか?あまり動いているとは思えませんよね。通貨の動きも時と共に変わりますので、たまにはボラティリティをチェックしましょう。

主要通貨ボラティリティ推移(過去10週)

半年間の日別ボラティリティを示しています。
全体の傾向として、2017年1月ごろはボラティリティが高いですが、徐々にボラティリティが低下し、4月以降は低ボラティリティの状況が続いています。
特にUSD/JPY, EUR/USD, GBP/USDのボラティリティは低いですね。

このような相場では、初動の動きをとらえて相場に乗ろうとしても、上昇、下落が長続きしないために、飛び乗った途端に相場が曲がったりして損失になりやすい傾向があります。むやみにポジションを増やさないようにするほうがよいのではないでしょうか。

少なくとも、私はスキャルピングやデイトレードは苦手なので、むやみにポジションを取らないように心がけています。

USD/JPY

EUR/USD

EUR/JPY

GBP/USD

GBP/JPY

AUD/USD

AUD/JPY

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