2016年12月につけた1.034を底に上昇が続くユーロドル
ユーロドルのサイクル論(16年)から、2017年に上昇すると考え、買いポジションを仕込み、長期ホールドしてきましたが、長期チャートを見ていると、もうそろそろ一旦調整が入ってもおかしくないと思えます。
今の私の考えを、備忘録を兼ねてまとめてみます。

過去記事 ユーロドル 16年サイクル(高安8年サイクル)論

ユーロドル月足チャートで予測する次なる利確ターゲットは

以下はユーロドル月足チャートに、以下を書き込んだものです。
一目均衡表
・最高値1.6/最安値1.034のフィボナッチ
・過去につけたひげの安値1.18

現在はちょうど、200月線を突破し、フィボナッチ23.6%戻しを達成したところ。その上には、過去の安値線1,18、一目均衡表の雲の下限と、レジスタンスとなりそうな価格帯が並んでいます。

短期的には、個人的には、一目均衡表の雲の下限をオーバーシュート気味にヒットし、下落となるのではと思っているので、1.18~1.20ぐらいを目安として、一部を利確するのがいいかなと思っています。

私も使っています♪
SBIFXトレード

長期的にはユーロドルの上昇は底値を脱したばかり

短期的には下落があると思いますが、ユーロドルの1周期16年のサイクルを鑑みれば、現在は底値レンジを脱したばかり。高-安サイクルは8年の序章が始まったところです。この期間ポジションを持ち続ければ、ものすごく大きなサイクルの値幅利益を獲得できることになるのです。

ただし、マイナススワップポイントがあるのは悩みどころです。
また、この間ずっと、利益確定したい気持ちを抑制できるか?も私にとっては大きなチャレンジ(試練)と言えます.

“上昇続くユーロドル。次の利確ターゲットはいくらか?” への1件のコメント

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