最近は現金支払いが大幅に減った私。
支払いの多くはクレジットカード、電子マネーで済ませています。
海外出張・旅行ともなれば、集中的にクレジットカード利用が増します。

さて、先日よりドイツ・スペインい行ってきたことは当ブログでも紹介しましたが、出発当日、大きなトラブルがあり、焦りました。

カードが利用できない!!

海外出発への当日、成田に移動するために地下鉄から京成スカイライナーに乗り換え。発券機で支払いを私のメインカードであるリクルートカード(JCB)で支払おうとしました。

ところがです。

クレジットカードが受け付けない!なぜ、利用できないの!?

海外での紛失、カード利用額上限などに備え、携帯していたクレジットカードは3枚。仕方がないので別のカードで支払うことにしました。

まあ、発券機とカードの相性が悪かったかな、と、楽観的に考えるも、やっぱり不安。そこで、成田到着後、リクルートカードを使って支払をしてみたのですが、やはり使えません。

海外に行くのに、クレジットカードが使えないとはマズイ…

慌ててカードのサービスデスクに電話確認したところ、はやり滞納があるわけでもなく、支払い枠にも問題なし。「磁気不良の可能性が高い」と言われました。しかし、出国目前で対処のしようがありませんでした。。。

複数カードを持ち歩いていてよかった…

成田空港で出国目前で1枚しかクレジットカードを携帯していなかったら…と考えるとぞっとします。

皆さん、海外出張・海外旅行の時には必ず複数枚のクレジットカードを携帯しましょう。

年会費無料の中でも高還元率のクレジットカードを持っておけば、維持費もかからず、かつ、ポイントもつきます。

なお、複数枚目のクレジットカードを作るに当たって、VISA、MasterCard、JCBなどどの国際ブランドを選んでいいかわからなかったら、まずはVISAを選びましょう。理由は単純。最も加盟店数が多く、広く利用が可能だからです。

私のオススメ、以下の年会費無料カードです。


リクルートカード:還元率1.2%、pontaポイント
年会費無料のクレジットカードの中で最も還元率が高いのがリクルートカード(還元率1.2%)。カード利用でたまるリクルートポイントはPontaポイントに変換できます。nanacoチャージでもポイントが貯まるので、ポイント二重取りも可能です。
詳細:リクルートカード

楽天カード:還元率1.0%、楽天ポイント
年会費無料ながら還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードです。私はポイントは楽天市場の買い物やTOHOシネマの支払いで利用しています。
詳細:楽天カード

Yahoo Japan カード:還元率1.0%、Tポイント
楽天カード同様、還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードで、Tポイントがたまります。私は貯まったポイントは、ファミリーマートでのショッピングか、ソフトバンクの支払いに充てています。
詳細:Yahooカード

カード決済できない理由は?ICチップ、磁気ストライプのどちらに問題あり?

現在のクレジットカードは、磁気ストライプに加え、スキミングや偽造が難しいICチップの両方をに対応したものが主に普及しています。クレジットカード会社は2020年にはすべてのカードをICチップ付きカードに切り替えると発表し、その対応を進めています。

今回、問題があったカードも磁気ストライプとICチップ両方を搭載したクレジットカード。

海外で主流のカードを差し込み4桁の暗証番号入力で決済する場合は問題なく利用できる(ICカード読み取りタイプ)のに対し、
日本ではまだまだ利用が多いカードをスライドさせて読み取らせる決済(磁気ストライプ読み取りタイプ)の場合に利用ができませんでした。

ことから明らかに磁気ストライプの磁気不良であったと断定できます。強い磁気の影響により、磁気ストライプに障害が起こってしまったのでしょう。

ICチップ読み取りタイプの場合は問題なく利用できた

磁気不良カードはどうしたらいい?

磁気不良カードは、サービスデスクに電話をして、再発行をしてもらうことにしました。

リクルートカードの場合は、再発行依頼から7~10日ほどで新しいカードが届きます。約1ヵ月の間は旧カード/新カードの両方が利用可能です。移行期間を経て、古いカードは使えなくなります。

この時問題になるのは、公共料金などの支払いをクレジットカードにしている場合。
カードを再発行してもらうと、クレジットカードの番号が変わってしまうため、各利用機関にクレジットカード変更の届け出をしなければなりません。

私も届け出クレジットカードの変更が必要。う~ん、面倒です。

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